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業務スーパーの冷凍野菜が便利☆簡単でおいしいレシピ4選

量がたくさん入っていてコスパ抜群の「業務スーパー」。特に家族が多い人にとってはうれしい限りですよね。商品はたくさんあるけれど、中でも冷凍野菜は種類がとっても豊富で充実しているってご存知ですか?ほうれん草や玉ねぎ、アスパラ、ブロッコリーなど、使い勝手の良いものがたくさんありますよ。今回は、おすすめの商品や、冷凍野菜を使ったレシピなどを紹介します。

冷凍野菜を上手に活用して、食卓に野菜料理を1品増やしちゃおう!

■業務スーパーってどんなスーパーなの?

業務スーパーは、生鮮食品の取扱いはほとんどなく、常温食品や冷凍食品、他社にはないオリジナル商品を取り扱っている飲食店などの業者向けスーパーです。量が多くてコスパが抜群なことでも知られています。“業務”という名前がついていますが、一般のお客さんが利用してももちろんOK。
独自の高いレベルでの品質安全検査や商品検証を行っていて、“ロープライスかつ品質にも自信あり”なのだとか。

■業務スーパーの冷凍野菜について深掘り!

業務スーパーで売られている冷凍野菜はなぜ安いのか、産地、品質、栄養についてまとめて見ていきましょう!

・業務スーパーの冷凍野菜はどうして安いの?

出典:Pixabay ※写真はイメージです。

業務スーパーの安さの秘密は、徹底したコストカットにあり!まずは、仕入れから加工、流通・販売まですべて自社で行い、中間でかかるコストをカット。さらに問屋を通さず直接大量に仕入れることでさらにコストカットを実現しています。
野菜の加工も自社で行い、工場の生産性をアップさせることで、おいしくて安全な野菜を低価格で提供することができるのだとか。

・産地はどこが多いの?


業務スーパーの冷凍野菜は、中国産が多いようです。中国産以外では、ベルギー産のいんげんやホールベビーキャロット、ベトナム産の冷凍さつまいも、国産のかぼちゃなどがあります。

・安全性はどうなの?

出典:photoAC ※写真はイメージです。

業務スーパーは、「商品開発事前チェック」「現地工場チェック」「品質安全検査」「商品検証」の4つの品質管理システムが徹底されています。特に品質安全検査は、行政の基準以上の独自基準に基づいた検査をしているというので驚きです。
この品質管理システムで、厳しい安全基準をクリアした商品だけが売られているので、安心して手に取ることができますね。

・栄養価が知りたい!


業務スーパーの公式ホームページを見ると、販売している商品の情報を見ることができます。商品ひとつひとつの内容量や原産国、栄養成分などが掲載されているので、栄養価が気になる人は購入前にチェックしてみましょう。
例えば、「刻みたまねぎ」だと、内容量は500gで原産国は中国。100gあたりのエネルギーは26kcal 、たんぱく質は0.6g、炭水化物は6.1gなど、細かい栄養成分まで知ることができますよ☆

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