出典:@ yagigigi1234 さん

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鼻吸い器のおすすめは?子育て家庭のマストアイテム、その魅力を紹介!

赤ちゃんや小さな子どもがいる家庭では、風邪を引いたときの鼻水対策に悩んでいるママも多いのではないでしょうか。風邪をひいて鼻水がダラダラ…。鼻水で鼻が詰まって寝苦しそう…。毎回耳鼻科に通うのは大変…。そんなときに活躍するのが鼻吸い器です!まだ自分で鼻をかむことができない、小さな子どもの鼻水を吸ってくれる便利なアイテムである鼻吸い器は、筆者の家でも大活躍しています。

今回は子育て家庭の強い味方!鼻吸い器のタイプ別の特徴やおすすめアイテムを紹介していきます。

■鼻吸い器は1家に1台おすすめしたい子育てのマストアイテム!

まずは鼻吸い器の魅力を解説します。

・鼻吸い器は必用なシーンが多い

出典:photoAC

我が子が風邪を引いたときに、小児科や耳鼻科で「こまめに鼻水をとってくださいね。」と言われた経験はありませんか?病院で鼻水を吸引してくれる場合もありますが、症状が長引くと連日病院へ行くのは大変ですよね。こまめに鼻水ケアをしたくても、1日に何度も病院へ行けないし…。そんなときにあると便利なのが家庭用の鼻吸い器です。
*まだ鼻をかめなくて鼻が詰まって苦しそう
*鼻水がどんどん垂れてくる…
*鼻水が多くて子どもが不機嫌…
そんなときにササっと家庭で鼻水ケアができる便利アイテムです。

・どうして鼻吸い器での鼻水ケアが必要なの?


鼻水には、鼻から体内へ入った菌やウイルスを外へ排出する役割があります。鼻吸い器は、まだ鼻をかめない小さな子どもが、鼻水によりバイ菌を体外へ排出するのを助けます。
また、小さな子どもは耳管が短く、風邪を引いたときに鼻水がたまると中耳炎になりやすい、という傾向があります。鼻水は積極的に対外へ排出するのが◎。鼻吸い器があると子どもの風邪症状の緩和や鼻詰まりに大活躍します!

・鼻吸い器はいつからいつまで使用できるの?


鼻吸い器はいつからいつまで使用できるのか気になるママも多いのではないでしょうか?鼻吸い器は手動であれば、吸う力を調節できるので小さな赤ちゃんから使用できます。また、電動であれば吸引力バツグンなので大人でも使用できます。花粉症の時期に役に立つ、という声もありますよ。

■鼻吸い器にはどんなタイプがあるの?タイプ毎のメリットデメリットは?

鼻吸い器は大きく分けてタイプは3つ!それぞれの特徴を解説します。

・手動タイプ

出典:@ musubi0916 さん

手動タイプは、子どもの鼻に鼻吸い器パーツを当てて、吸い込み管から大人が息を吸い込むことで鼻水を吸引するタイプやスポイトタイプがあります。

<メリット>
*コンパクトな作りで軽くて持ち歩きに便利
*手動なので吸引の力やタイミングの調節ができる
*価格が安い
*電池や電源がない場所でも使用ができる

<デメリット>
*鼻水を大人が吸引するタイプは子どもから大人へ感染する場合がある
*吸引力はマイルド
*子どもが嫌がって暴れた場合は扱いづらい
*鼻水をためる部分がコンパクトなのでこまめな洗浄が必要

・電動コンパクトハンディタイプ

出典:@ yagigigi1234 さん

電動コンパクトハンディタイプは電池式で、スイッチを入れてから赤ちゃんの鼻にノズルを差し込んで鼻水を吸引します。手動と電動据え置きタイプの中間の使いやすさが特徴です

<メリット>
*適度な吸引力
*持ち歩きやすい
*使い方がシンプルで簡単

<デメリット>
*電源据え置きタイプと比較すると吸引力は劣る
*鼻水をためる部分がコンパクトなのでこまめな洗浄が必要

・電動据え置きタイプ

出典:筆者撮影

電源据え置きタイプは箱型の鼻吸い器で、電源を入れてノズルを子どもの鼻に差し込んで鼻水をとります。耳鼻科や小児科にある鼻吸い器に近い吸引力です。

<メリット>
*圧倒的な吸引力で鼻の奥の鼻水もとれる
*大人も使える
*鼻にノズルを入れるだけなので空いた手で赤ちゃんを固定しやすい
*使い方がシンプルで簡単

<デメリット>
*電源が無いと使用できない製品が多い
*ある程度大きいので持ち歩きには不向き
*価格は高め

■鼻吸い器で鼻水を上手に吸い取るコツはあるの?

鼻水を上手に吸い取るコツは、お風呂上りや温かい食事をした後など、鼻水が出やすいコンディションを狙うこと!子どもをしっかり固定して、ノズルの角度を変えながら吸引すると良いですよ。

■おすすめ鼻吸い器7選!製品の特長を解説していきます!

手動鼻吸い器や電動鼻水吸引機は『Combi(コンビ)』や『Pigeon(ピジョン)』といった定番メーカーをはじめ、多くの会社から発売されています。手動、電動ハンディ、電動置き型、3つのタイプからそれぞれおすすめをピックアップしました。

・【手動吸引式】鼻吸い器お鼻すっきり

出典:@ yagigigi1234 さん

こちらはピジョンの「鼻吸い器お鼻すっきり」990円(税込)です。青いノズルを赤ちゃんの鼻に入れ、ママは長い方のノズルから吸引します。逆流防止弁が、鼻水が口に入るのを防いでくれますよ。
0カ月の赤ちゃんから使えます!煮沸消毒、薬液消毒、レンジ消毒が可能。

・【手動スポイト式】ドクター鼻吸い器

出典:@ yagigigi1234 さん

こちらもピジョンの製品。スポイト式の「ドクター鼻吸い器」660円(税込)です。先端が柔らかな素材でできているので赤ちゃんの鼻に優しくフィットします。
こちらも0カ月の赤ちゃんからOK!煮沸消毒、薬液消毒、レンジ消毒が可能です。持ち歩きができるようキャップがついています。

・【電動ハンディタイプ】ベビースマイル

出典:@ yagigigi1234 さん

こちらは『SEASTAR(シースター)』のハンディタイプの電動鼻水吸引機「ベビースマイルS-303」です。単3アルカリ乾電池を2本入れるタイプで、電源を入れてノズルを赤ちゃんの鼻に差し込むだけで吸引可能です。
本体を丸洗いできるので衛生的に使えるのが特徴!0歳の赤ちゃんから使用できますよ。公式通販サイトから3,848円(税込)で購入できます。

・【電動ハンディタイプ】BalliQ

出典:@ whitebaby11 さん

丸いフォルムがかわいらしいこちらは『Aidee(エイディー)』の「電動鼻水吸引器BalliQ(バリキュー)」という製品。こちらの特徴は鼻水を吸う力を2段階に調整できる点です。
こちらも単3アルカリ乾電池を2本入れるタイプで、最高吸引力はベビースマイルと同程度です。公式通販サイトから2,980円(税込)で購入できます。

・【電動ハンディタイプ】おもいやりハンディ

出典:mamagirlLABO@ shiiiiiromama さん

こちらは『村中医療器』から発売されている「おもいやりハンディ」という製品。特徴は単3アルカリ乾電池を4本入れるので、電源が長持ちすることです。吸引力は先に紹介した2アイテムと同等です。店舗により異なりますが10,000円前後で販売されています。

・【電動据え置きタイプ】メルシーポット

出典:@ yagigigi1234 さん

こちらはシースターの「メルシーポットS-503」。育児ブログでの口コミが多く、ママパパに人気の製品です。メルシーポットの魅力はパワフルで安定した吸引力。他の電動鼻水吸引器と吸引力比較をしてもパワフルです。
本体から外すことができる部品は全て丸洗いができます。据え置きタイプですがコンパクトな設計でかさばりません。公式通販サイトから12,100円(税込)で購入できます。

・【電動据え置きタイプ】bebecure

出典:鼻吸い器は電動タイプが便利に使える!おすすめアイテム紹介も@ kanokokoron さん

こちらは「bebecure(ベベキュア)」という製品です。こちらの特徴は、電源が通常のコンセントのほかに車のシガーライターソケットにも対応している点です。さらに別売りの専用充電器を購入すれば電源がない場所でも使用が可能!
本体のつまみを調節して吸引力の調整もできます。店舗により価格が異なりますが、18,000円前後で購入できます。

■鼻吸い器はそろえるべき育児アイテム!

出典:photoAC

鼻吸い器は数ある育児グッズの中でもその便利さを実感できる貴重なアイテムです。筆者も手動タイプ、電動コンパクトハンディタイプをそろえており、子どもが体調を崩すたびにその便利さを実感しています。
小さな赤ちゃんには優しい吸い心地の手動がおすすめですが、ある程度大きくなったら電動が吸いやすくておすすめ!子どもの日々のお世話にきっと役立ちますよ♡

kimmy

やんちゃボーイズ2人のママです。
転勤族妻。営業、事務、秘書の仕事をしていた経験あり。私自身も転勤がある仕事をしていたので今までの引越し回数は10回以上!
休日に夫が作ったご飯と美味しいお酒でカンパイするのが楽しみです。
子どもと一緒にてんやわんやの日々ですが、自分のケアもキチンと!女子力を忘れずに、が最近のテーマです。
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