Baby&Kids

思いやりある人へと成長する褒め方。お母さんの気持ちを伝えよう

vol.1407【1日1成長お母さん】評価を伝えることよりも、相手の気持ちを理解する機会を与える


 

子どもを褒めるときお母さんの気持ちを伝えることで思いやりの気持ちが育つ

『子育てする中で子どもをたくさん褒めて育てたい。』そんなふうに考えているお母さんもいるのではないでしょうか。
食器のお片付けができたら「いい子ね」電車のレールをたくさん繋げるようになったら「すごいね」と子どもの成長を感じると、うれしくてこのような褒め言葉がでるもの。
でも実は褒め方にはポイントがあります。子どもの成長を感じたら、子どものできたことと感じたお母さん自身の気持ちを伝えましょう。思いやりのある優しい人へと成長していきます。

「えらい」「すごい」の落とし穴。評価を求める人になってしまう可能性も

家族で電車に乗る時、5歳のSちゃんは静かに座って乗っています。お母さんも「静かに乗れていて、えらいね」と褒めていました。
それ以外の場面でも「すごいね」「えらいね」と褒めていると、ある日Sちゃんが「お母さん私えらいでしょ?」と聞いてくるようになりました。
最初は「えらいね」と言っていましたが、事あるごとに「えらい?」「すごい?」と聞いてくるため、それを言ってほしいために行動しているのかなとお母さんは不安に思うようになりました。

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