出典:@jojo_gohan さん

Baby&Kids

2歳の誕生日ご飯に!子供が喜ぶバースデーキャラプレートでお祝いしよう♪

子供が生まれると楽しみである行事のひとつが誕生日!子供にとっても親にとっても大切な記念日ですよね。2歳の誕生日パーティーは、1歳のときと比べて食べられるものが増えるため、「子供が喜ぶご飯を作りたい。」「好きなキャラクターで祝ってあげたい。」という方も多いと思います。一見難しそうに見えるキャラクタープレートは、意外と簡単に作ることができるんですよ。そこで今回は作り方やおすすめのプレートを紹介します。

子供に大人気のキャラクタープレートや、キャラクターのものでなくても絶対に真似したくなるようなかわいいプレートもみていきましょう。

■2歳が食べられないものって何?注意することは?

出典:photoAC

いろいろな食材を食べられるようになっていますが、まだまだ2歳の内臓機能は未発達です。注意が必要なものをピックアップしました。

・生もの

生ものは、絶対に食べさせてはいけないというわけではありませんが、3歳を過ぎた頃から少量ずつあげるようにしましょう。注意が必要な代表的なものをピックアップしました。

【生卵】細菌感染の恐れがあるので、避けたほうが良いです。
【魚のお刺身】魚のお刺身は2歳の子供には胃腸への負担が大きいため、避けてください。3歳以降に新鮮なものを少しずつ試してみてください。
【生肉】生肉は、食中毒を起こしやすい食材です。大人が平気な食材でも小さな子供は敏感に反応してしまうので注意しましょう。
 


・弾力があるもの・伸びるものなど噛みちぎりにくいもの

こんにゃく・お餅・たこ・いか・お団子などは噛みちぎりにくいため、丸ごと口の中に入れてしまい、窒息の危険性があるので、あげる場合は喉につまらない程度に小さく切るか、薄く切ってからあげましょう。
 

・丸いものやツルっと喉に入ってしまうもの

ミニトマト・ぶどう・豆類・こんにゃくゼリーなどは子供がのどに詰まらせやすく、窒息の恐れがあるので注意しましょう。
 

・味が濃いもの

小さい子はまだ味に敏感です。濃い味に慣れてしまうと薄味の物を受け入れることが難しくなることも。濃い味に慣れてしまうと塩分や糖分の摂り過ぎになり、将来的に生活習慣病になるリスクが高まります。メニューが同じ場合、大人の味つけ前に取り分けることをおすすめします。
 


・刺激物

辛みのあるものなど、強いスパイスなどは、大人が感じる以上に小さい子供の舌には大きな刺激となってしまいます。そのため、小さい頃から刺激の強いものを食べ過ぎると、味覚が働きが上手くいかない原因となってしまう場合があります。小学生高学年頃までは控えましょう。

どの食材も、「何歳から食べさせてOK!」という明確な決まりはありません。どの食材もはじめて食べさせるときには少量ずつ様子をみながらあげるようにしてくださいね。

■子供が喜ぶキャラクタープレートどうやって作るの?どんなグッズがある?

不器用さんでも大丈夫!どんなグッズがあるのかみていきましょう。

・クッキング用デコペン

出典:@ lucky_machaさん

ケチャップやマヨネーズ、ソースなどでかわいくデコるときに活躍するのがクッキング用のデコペン。
キャラクターのパーツはもちろん、メッセージを描くときにも便利でおすすめ!
 

・海苔はハサミやパンチを活用

出典:@lucky_macha さん

目や口、などのパーツを海苔で作るときにはハサミやパンチを活用しましょう。海苔を挟んで簡単にパンチできる海苔用パンチはカットが苦手な方も時短でパーツが完成しますよ。
 

・キャラクターお弁当グッズを使ってもOK!

出典:筆者撮影

らくらく簡単にキャラクターが完成する型などもおすすめ。
ふりかけなどをかけるときに型をのせて上からふりかけるだけできれいにパーツが完成しますよ。
子供が好きなキャラクターを使うと喜んでくれるはず♡


 

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