Baby&Kids

子どもの情緒の安定が気になったら遊びを見直してみよう

たくさん体を動かしてエネルギーを発散!言葉も優しくなってくる

5歳のRくんは元気いっぱいの男の子です。じっとしていられなくて体を動かしているか、お喋りを楽しんでいる時間がほとんどです。
お母さんの悩みの種は、Rくんがお母さんに対して攻撃的な言葉を使うことでした。
ある時お母さんはRくんが外遊びの時間がないと攻撃的な発言が増えていることに気が付きました。意識的に外遊びに出かけるようにしてからは、Rくんが落ち着く日が増えたそうです。
十分に体を動かすことでエネルギーが発散されていたのです。

運動は外遊びだけじゃない。おうちでできる運動遊びも楽しんでみよう

体を使った遊びをしたいと思うと外遊びが思い浮かびますが、おうちでできる遊びでも楽しめます。ジャンプ遊びなどの運動遊びを取り入れてみましょう。
子どもは立ちながら、お母さんは座って開脚した状態になります。向かい合って手をつなぎ、お母さんの足をジャンプで跳び越えるようにします。
手を繋ぐことで甘えたい気持ちも満たされて楽しく発散!体を動かすことで子どものイライラが自然解消されていきます。

今日の1日1成長

雨でも大丈夫!おうちの中でお母さんとできる運動遊びがイライラ解消になる
子どもの表現力も1成長、お母さんの対応力も1成長。
きとうめぐみ(文)むらたますみ(編集)日本キッズコーチング協会(監修)http://jakc.or.jp/

竹内 エリカ

幼児教育家 日本キッズコーチング協会理事長。2児の母。20年にわたり発達心理について研究し、約15,000人の親子に携わる。発達支援では多動症・不登校の克服、運動指導では全国第1位他、14賞のコーチ実績がある。「竹内エリカのわくわく子育てCafe」パーソナリティ。竹内エリカから直接メッセージが届く「ママのためのワンポイントコーチング100」登録受付中
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