出典:photoAC

Baby&Kids

新生児のお風呂デビュー!みんなどうしてる?スムーズに入れるポイントは?


新生児のお風呂ってどうすればいいの?と悩むママやパパも多いですよね。お風呂の温度や入れる時間帯をはじめ、沐浴から普通のお風呂へ切り替えるタイミングなど赤ちゃんのお風呂の基本をご紹介します!またワンオペでお風呂に悩んでいる方も、スムーズに入浴するポイントもピックアップしたので、ぜひ目を通してみてくださいね♡

新生児とは、産後28日未満の赤ちゃんを指す言葉です。新生児期のお風呂をどう行っているのか、詳しく見ていきましょう!

■新生児期のお風呂ってどうすればいいの?

生まれたばかりの赤ちゃんをお風呂に入れるときってなんだか緊張してしまいますよね。はじめてのお子さんの方はなおさら、不安要素も多いのではないでしょうか?

・新生児期の赤ちゃんはほとんど沐浴

出典:photoAC


新生児期の赤ちゃんは、細菌の感染防止のために沐浴を行います。沐浴とは、大人が入るような大きなお風呂ではなく、沐浴専用の小さなお風呂でお湯に浸かること。
沐浴はベビーバスを使うとラクに入れることができ、とても便利です◎プラスチックタイプや、空気で膨らむエアータイプなどさまざまなタイプのベビーバスがあります。自分にとって使いやすいベビーバスを見つけてみてくださいね♡

・普通のお風呂デビューは1カ月検診後を目安にする人が多い

出典:photoAC

いつまで沐浴を続ければいいの?と悩む方も多いかもしれませんね。沐浴から普通のお風呂での入浴の切り替え時期は、医学的に明確な答えがないんです。
産後のママは、1カ月健診で問題なければ湯船に浸かってOKとされるところも多いですよね。1カ月健診をきっかけに入浴に切り替える方もいれば、産褥期が終わり出血しなくなってから切り替える方も!また、赤ちゃんのへその緒が乾いてから入浴にするという方など、お風呂に切り替えるタイミングや目安は人それぞれ違います。
家庭ごとの生活スタイルに合わせて、お風呂に切り替える時期を決められたらいいですね。

・沐浴の頻度は毎日が好ましい

生後間もない赤ちゃんは新陳代謝がとてもよいため、汗をたくさんかきます。その上、皮脂分泌も盛んなので、基本的には毎日お風呂に入れて清潔に保ってあげましょう!
また、入院中にドライテクニックをした方もいると思います。ドライテクニックとは、生まれたばかりの赤ちゃんの肌を覆っている胎脂を沐浴で洗い流さず、自然のまま残して赤ちゃんを保護する方法です。このドライテクニックは、生まれたばかりの赤ちゃんだからできる方法なので注意が必要です。
生後4~5日経つと赤ちゃんの発汗が始まるので、退院後に帰宅してからは沐浴をするようにしましょう!

■普通のお風呂デビューはどうやればいい?

いざお風呂デビューをすると決めたものの、沐浴の入れ方とはまた違うし、分からないことも多いですよね。どういうことに気をつければいいのか、しっかりポイントを押さえましょう。

・お風呂に入れる時間帯は昼夜問わず、何時でもOK

お風呂に入れる時間帯の決まりはないので、生活スタイルに合わせてOK!赤ちゃんの機嫌がいいときに入れることができたらいいですね◎時間の決まりはないですが、ある程度同じ時間帯に入れると生活リズムが身につきやすくなります。

・お風呂に入れる前に出たときの準備をしておく

出典:photoAC

お風呂に入る前にタオルやオムツなど必要なものをそろえておくと、お風呂から上がった後スムーズに対応できます。赤ちゃんと2人だけでお風呂に入るときこそ、事前準備をしっかり行いましょう!手伝える人がいないときには、着替えの服を広げておいたり、ベビーチェアを脱衣所にセットしておいたり、自分がスムーズに動けるようにできたらいいですね。

・お風呂に入れる大人が先に体を洗おう

出典:photoAC

赤ちゃんといっしょにお風呂に入るときには、先に大人が体を洗って清潔にします。赤ちゃんと2人だけで入浴する場合は、赤ちゃんを脱衣所に寝かせておきましょう。ベビーチェアやバウンサーがあると、赤ちゃんを寝かせやすく便利ですよ◎赤ちゃんを1人にするときは必ず風呂場の鍵は閉めずに、何かあったらすぐ対応できるようにしておきましょう!

・お湯の温度は沐浴のときと同じ38〜40度を目安に

出典:photoAC

お風呂のお湯の温度は、大人が少しぬるいと感じる38~40度くらいに設定しましょう。温度が低いからといって、長風呂は禁物です!長風呂は体力の消耗やのぼせの原因になりかねません。体を温めるというよりも、体を清潔にするということを意識しましょう。お湯に浸かる時間は10分程度を目安にすると◎

・最初から浮き輪などを使うと赤ちゃんが不安になることも

出典:photoAC

生後1カ月頃から使える浮き輪の商品を見たことがある人も多いのではないでしょうか?ぷかぷか浮いている姿がとてもかわいらしいですよね♡ただし、最初から浮き輪を使うと赤ちゃんはびっくりして不安になることも。
まずはママやパパと肌を合わせてコミュニケーションをとった方が、赤ちゃんは安心できるでしょう。その後、お風呂になれてきたら浮き輪などで遊ばせてOK!溺れないよう、使用する際はお子さんから目を離さないでくださいね!

■お風呂上りの対応はなにをすればいい?

お風呂に入ったあとって、バタバタしがちですよね。事前にポイントを押さえて、お風呂上りをスムーズにしましょう!

・へその緒部分の掃除などスキンケアをする

出典:photoAC

へその緒周辺は、清潔な状態を保つことが大切です。綿棒を使ってアルコールなどで消毒を心がけましょう。へその緒が取れた後は、完全に乾燥するまで消毒を続けると安心です。また、赤ちゃんの肌は乾燥しやすいため、保湿剤を使って水分を保ってあげるといいでしょう。

・ドライヤーはせず優しくタオルドライしよう

出典:photoAC

赤ちゃんの髪の毛は細く、濡れていてもすぐに乾くのでドライヤーをする必要はありません。タオルで優しく拭いてあげましょう。ただし、冬場など室温が低いと湯冷めしてしまう可能性もあるので、お部屋を暖めておくのを忘れないでくださいね。

・素早く服を着させて、水分補給をしよう

出典:photoAC

お風呂で汗をたくさんかくと体の中の水分量が減るため、水分補給が大切です。授乳またはミルクで水分を補いましょう。

■ポイントを押さえてスムーズに沐浴しよう!

一瞬で過ぎ去ってしまう新生児期。お風呂に入れるのは大変ですが、ポイントを押さえておけばきっと大丈夫!新生児の赤ちゃんを肌で感じ合えるお風呂タイム、しっかりたのしんでくださいね♡

tamago

アパレル→歯科衛生士に転身した3児のママです。ワーママ歴は10年以上!家事の時短テクや簡単レシピを取り入れながら、仕事と子育てを楽しんでいます♪音楽・ファッション・インテリアにも興味津々♡中古マンションを自分好みにリノベして、武骨で男前なインテリア空間で暮らしています。
SHAREFacebook
TWEETTwitter
LINE LINE

Recommend
[ 関連記事 ]

SPECIAL!