
Baby&Kids
マナーの土台は道徳心。自分で考えさせるための声かけをしよう
vol.1603【1日1成長お母さん】子どもが自分で考えられるように「どうしたら良い?」と聞こう
世界中のマナーを教えるのは不可能。自分で考えられるセンスを磨こう
離乳食が過ぎて自分で食べられるようになると、気になってくるのが食事のマナーです。
一人で食べられたことを喜んでいたのも束の間「肘をつかない」「よそ見をしない」とまくしたててしまうことも。交通ルールなどと違って、マナーは状況に応じて適切な振る舞いが異なります。正解がないので一つ一つを教えるのは大変です。
そんな時は、子どもが自分で考えられるようにする問いかけが有効です。「みんなが気持ちよく過ごすためにはどうしたらいいかな?」と質問して適切な行動を自分で考える習慣をつけましょう。
5歳のごっこ遊びは社会の縮図。自分と違う人の気持ちを考えてみよう
“廊下は走らない”などのルールに対し、マナーは「うるさくすると他の人が困るね」と相手を想う気持ちのこと。
マナーの土台にあるのは道徳心。みんなが心地よく共存するために欠かせないものです。
5歳ごろの子は自分と他の人の違いを理解するようになります。相手の立場に立って考えることが道徳心を養います。
様々な立場や状況を擬似体験できるよう、絵本の登場人物になりきるごっこ遊びを積極的に取り入れましょう。
大切なことがきちんと分かれば、どう行動すれば良いか考えられるようになる
5歳のHちゃんのお母さんは、食事中ずっと食べ方を注意し続けるのにうんざりしていました。そこで、食事のマナーは一緒に食事をする人がお互いに良い気持ちで食べられるためにあるのだと伝えました。
Hちゃんが口を開けて噛んだり肘をついたりしたときには「みんなが気持ちよく食べるにはどうしたら良い?」と声をかけました。
Hちゃんは“みんな”がどんな気持ちになるか考えることで、食べ方に気をつけられるようになりました。
SHARE
POST
LINE
Recommend
[ おすすめ記事 ]

Baby&Kids
赤ちゃんとの旅行はいつから?旅先や過ごし方、持ち物リストや注意点までまるっと解説 鹿児島いずみ

Baby&Kids
【自由研究にオススメ】子どもたちがマックのクルーに大変身!夏休みはマックアドベンチャー®でお仕事体験しちゃおう♪ しずく

Baby&Kids
<検証あり>気になる子どもの汗・皮脂・ニオイに! 夏のボディソープは【mä&më Latte (マー&ミー ラッテ) 】の新作がおすすめ! 井川枝美

Baby&Kids
【美容師監修】運動会の髪型紹介!簡単・崩れない・かわいいヘアアレンジ♪幼稚園・保育園・小学校まで mimi

Baby&Kids
子ども用傘のサイズの選び方!身長・年齢による適正サイズや安全なおすすめ傘8選も解説 はまち

Baby&Kids
「見つけた!」赤ちゃんのかわいいおちり・おちり・おちり! mamagirlWEB編集部











