
Baby&Kids
「ひとりでやりたかった!」と怒る子には「手伝って」を教えよう
困ったときに助けてもらえる安心感が新しいことへ挑戦する意欲へつながる
イヤイヤ期を迎える前に「手伝って」という言葉を教えましょう。手助けが必要なときに「手伝って」と言えると、不要なかんしゃくを避けられます。
自分の力でやってみたいときと助けてほしいときの区別がつくので “自分でやりたい”気持ちを尊重できます。
子どもが「手伝って」と言えたときは、お母さんは笑顔で手伝ってあげましょう。困ったときに助けてもらえる安心感は、新しいことに挑戦しようとする意欲にも繋がっていきます。
今日の1日1成長
イヤイヤ期のかんしゃくに先手必勝。「手伝って」という言葉を教えておこう
子どもの集中力も1成長、お母さんの忍耐力も1成長。
わたなべゆみ(文)むらたますみ(編集)日本キッズコーチング協会(監修)http://jakc.or.jp/
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Baby&Kids
2026.01.23
パンみたいでおいしそう~!もちもち赤ちゃんのおてて♡
竹内 エリカ
幼児教育家 日本キッズコーチング協会理事長。2児の母。20年にわたり発達心理について研究し、約15,000人の親子に携わる。発達支援では多動症・不登校の克服、運動指導では全国第1位他、14賞のコーチ実績がある。「竹内エリカのわくわく子育てCafe」パーソナリティ。竹内エリカから直接メッセージが届く「ママのためのワンポイントコーチング100」登録受付中
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