Baby&Kids

3歳は一番お手伝いがしたい時期。面倒でもどんどんやらせよう

3歳のお手伝いは環境づくりの工夫とお母さんの心の余裕も必要です

3歳のAちゃんは、お皿洗いをしたいと言い出しました。お母さんは台所の床が濡れたり、食器が割れたりしたら危ないのでお皿洗いはさせていませんでした。
しかし「3歳はお手伝いさせてあげると自立心が育ちますよ」と私がお伝えしてから、皿洗いをさせるようになったそうです。
やりたいと言ったときは、割れない食器だけにしたり、床にはタオルを敷いたりするなど工夫してやらせてみると、とっても楽しそうにお皿洗いをして満足した様子だったそうです。

面倒でも3歳はお手伝いをさせてあげよう。自立心と責任感がセットで育つ!

「やってみたい」と言い出したことは最後まで責任を持つことも教えてあげると、責任感も育っていきます。なかなか上手にできず、失敗したりすることもありますがそれも成長の中の大切な経験です。
食器を洗って床が水浸しになっていたら「濡れてるね。どうしたらいいと思う?」と聞いてみましょう。子どもが「分からない」と言ったら「拭こうね」と教えてあげるといいのです。
そうすれば自立心や責任感が育ち、成長の糧となるでしょう。

今日の1日1成長

3歳のお手伝いは面倒だけどさせてあげて!後々子育てが楽になりますよ
子どもの行動力も1成長、お母さんの忍耐力も1成長。
新田みほ(文)田中京子(編集)日本キッズコーチング協会(監修)http://jakc.or.jp/

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竹内 エリカ

幼児教育家 日本キッズコーチング協会理事長。2児の母。20年にわたり発達心理について研究し、約15,000人の親子に携わる。発達支援では多動症・不登校の克服、運動指導では全国第1位他、14賞のコーチ実績がある。「竹内エリカのわくわく子育てCafe」パーソナリティ。竹内エリカから直接メッセージが届く「ママのためのワンポイントコーチング100」登録受付中
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