
Baby&Kids
「静かにして!」と叫んでOK!お母さんの声が聴く耳を育てる
vol.1724【1日1成長お母さん】子どもの心を落ち着かせる裏技。声の大きさを子どもに合わせよう
泣き声に冷静になれないこともある。互いに落ち着ける方法を身につけよう
子どもに大きな声で泣かれると、早く泣き止ませなくちゃと焦ったり、大きな声に反応して大きな声で怒ってより泣かせてしまったり。子どもの泣き声って、思っている以上に心がキュッとなることありませんか。しかし子どもは泣くものです。悔しかったり気に入らないことを泣くことで主張するのも感情表現であり大切な行動です。泣かせないようにするよりも、泣いた後に気持ちを落ち着かせて話を聞く方法を親子で身につけていくことが大切です。
気に入らないことがあると怒り泣きする子。声の大きさの調節を意識する
4歳のKくんは、自分のできないことや気に入らないことがあると大きな声で泣いて怒り始めることがあります。4歳は1回目の反抗期と呼ばれる時期。お母さんも始めは落ち着いて対応しているのですが、長引くとKくんより大きな声で「うるさい!」と言ってしまい、火に油。さらにKくんを泣かせてしまうこともあります。子どもが大きな声で何かを言っているときに、ついつい大人も大きな声で話してしまうことありますよね。実は大きな声でなく子どもを静かにさせるのには、この声の大きさを揃えることがコツなのです。
声の大きさで子どもの泣き声の大きさを調整。落ち着いて話せる関係づくり
子どもが大きな声で泣いたら「静かにして!」と、同じくらいの声の大きさで返します。大きな声で返していいの?と疑問に思われる方もいるでしょうが、そこから少しずつ声の大きさを小さくしていきます。例えば「静かにして…静かにして…」と3回繰り返して伝えましょう。大きな声から小さな声にしていくことで、子どもも少しずつ声が小さくなると同時に警戒心がほぐされて気持ちが落ち着くという効果が得られます。
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