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運動できないのは脳が関係?上達のカギは左右の切り替え!

vol.1890【1日1成長お母さん】左右の使い分けができると運動が得意になる!遊びの中で鍛えよう

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運動神経が悪いかも?心配なときはポイントを押さえた練習法を試そう

体操やサッカーなど、スポーツ教室に通う子どもは多いですね。運動神経のいい子どもに育ってほしいと思うお母さんも多いでしょう。そんな期待に反して子どもの動きがぎこちなかったり、上手くできなかったりすると「うちの子、運動神経が悪いのかしら?」と思わず不安になるかもしれません。しかし、最初は誰でも体の使い方が分からないもの。練習すれば上達していきます。なかなか上達しない場合には、他にも気をつけたいポイントがあるので試してみましょう。

遊びの中で右脳と左脳を使うバランスを鍛えると運動が得意になる

運動ができない原因は、右脳と左脳の切り替えが苦手だからかもしれません。いつもニコニコしている子はこの能力の発達が未熟な場合が多いです。生まれつきのんびりした性格から、複雑な動きや瞬時に左右を判断することが苦手。ボール運動のような動きも不得意です。ボール遊びの他に縄跳びやケンケンパなど、左右の足を上手く操る遊びをさせましょう。もともと楽観的で失敗を恐れず前向きに取り組む性格。続ければ次第に克服できます。

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