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1歳のいたずら、最後までやり切ると何でも挑戦する心が育つ
やる気が育つ1歳「ダメ」と言いすぎるより、できるだけ体験させてあげよう
1歳前後になると運動機能が発達し、危険なものにも手が伸びるようになります。怪我をさせたくないという思いから「ダメ!」と口うるさくなってしまうものですが「ダメ」は子どもにとってあまり良い言葉ではありません。やる気が育つ1歳の時期に禁止や制限の言葉をかけ続けると、好奇心や探究心の弱い子になってしまうのです。親にとっては我慢のしどころです。本当に危険なことでなければ、様々な体験をさせてこそチャレンジ精神が育まれていきます。
好奇心や探究心がいたずらに見えるだけ。子どもはまず触って学び成長する
1歳のKちゃんは何でも口に入れたり指をつっこんだり、いたずらばかりで目が離せません。お母さんは毎日叱ってばかりです。ある日Kちゃんがティッシュを一枚一枚引き出していました。夢中でやっているので、叱らずに見守ることに。どこまでやるのか見ているうちに箱が空っぽになりました。すると振り返って誇らしげな笑顔を見せてくれたのです。いたずらは子どもにとって“真剣な遊び”であり、好奇心を行動に移し探究している貴重な体験だと分かりました。
全て意味のある学びの体験、見守ることで何でもチャレンジできる子になる
大人には無駄に見える行為も、全てに意味があります。何でも口に入れるのは興味を持ったものを確かめ、知ろうとする本能的な行為です。ティッシュを引き出すのは、どこまで続くのかという未知への探究なのです。子どもにとっては身の回りにある全てのものが、興味をそそる“学び”の対象です。時間に余裕があるときは「ダメ」と言わずに、子どもの好奇心あふれる行動を見守ってあげましょう。やり切ることで何にでもチャレンジしてみようという意欲が育ちます。
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