Baby&Kids

1歳のいたずら、最後までやり切ると何でも挑戦する心が育つ

vol.1893【1日1成長お母さん】子どもは体験から学んで成長する、止めずに自由にやらせてみよう

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やる気が育つ1歳「ダメ」と言いすぎるより、できるだけ体験させてあげよう

1歳前後になると運動機能が発達し、危険なものにも手が伸びるようになります。怪我をさせたくないという思いから「ダメ!」と口うるさくなってしまうものですが「ダメ」は子どもにとってあまり良い言葉ではありません。やる気が育つ1歳の時期に禁止や制限の言葉をかけ続けると、好奇心や探究心の弱い子になってしまうのです。親にとっては我慢のしどころです。本当に危険なことでなければ、様々な体験をさせてこそチャレンジ精神が育まれていきます。

好奇心や探究心がいたずらに見えるだけ。子どもはまず触って学び成長する

1歳のKちゃんは何でも口に入れたり指をつっこんだり、いたずらばかりで目が離せません。お母さんは毎日叱ってばかりです。ある日Kちゃんがティッシュを一枚一枚引き出していました。夢中でやっているので、叱らずに見守ることに。どこまでやるのか見ているうちに箱が空っぽになりました。すると振り返って誇らしげな笑顔を見せてくれたのです。いたずらは子どもにとって“真剣な遊び”であり、好奇心を行動に移し探究している貴重な体験だと分かりました。

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