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寝不足育児の常識を疑え!“どうすれば寝られるか”を考えよう

Baby&Kids

寝不足育児の常識を疑え!“どうすれば寝られるか”を考えよう

vol.1936【1日1成長お母さん】発想を変えれば、新生児を抱えるお母さんでもしっかり眠れる

寝不足は美容にもご機嫌にも悪影響。子育て=寝不足の方程式を覆そう

子育てをしていると、毎日やることが盛りだくさん。泣く泣く睡眠時間を削っているお母さんも多いのではないでしょうか。しかし睡眠は、健康にも美容にもそして精神的な余裕のためにも必要不可欠です。子どものためにと思って寝る間を惜しんで頑張っても、寝不足のせいでイライラしてしまっては本末転倒です。笑顔のお母さんでいるためにも、睡眠時間を確保しましょう。「どうしたら寝られるか?」という方法を具体的に考えていくのが第一歩です。

 

SNSで見かけたおもしろ写真から学ぶ問題解決力。発想の転換がポイント

あるSNSの『お父さんに子守を任せたらこうなった』というおもしろ写真特集の中で、ハイハイする子どもと自分の体をシーツで結んで眠るお父さんの写真がありました。これはただユニークなだけではありません。このお父さんが問題解決思考をしているからこそ、この行動にたどり着いているのです。「子どもが一緒にいるから寝られない」ではなく「子どもの安全を確保しながら寝るにはどうすればいいか?」と考えているのです。シーツで結ぶアイデアはやり過ぎかもしれませんが“考え方”は参考にすることができそうです。
 

問題解決思考で常識さえ変わる。「どうすればできる?」と問いかけよう

「忙しいと寝不足になる」「新生児期のお母さんは眠れない」など仕方がないと諦めていませんか。そんなときに役に立つのがSFA法(ソリューションフォーカスアプローチ)という考え方です。目の前の問題に対して“どうしたらできるようになるか”という解決策に焦点を合わせる考え方です。子どもとの毎日は目の前の状況に対応するのに必死で視野が狭くなりがち。一歩引いて「どうしたらできるかな?」と考えてみましょう。状況を変えるきっかけになります。
 

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