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こだわりが強い子どもに手がつけられなくなったときの対処法

Baby&Kids

こだわりが強い子どもに手がつけられなくなったときの対処法

vol.1962【1日1成長お母さん】こだわりが強い子はがんばり屋さん。子どものこだわりを認めよう

こだわりが強い子どもは思い通りにならなかったら1時間でも泣き続ける

こだわりが強い子どもは意志が強く、自己主張もしっかりしています。そのため、子どもの意志でないことを求めると1時間でも泣き続けるケースもあります。“嫌だ”という主張も激しいので、同じ服しか着なかったり自分が選んだ服しか着なかったりとこだわりが強い子どももいます。新しく買った服を着てくれなかったときは「せっかく買ったのに!」と腹が立つときもあります。高価な服ならなおさらです。でも、できる範囲で好きなようにさせてあげましょう。

感情のコントロールが苦手な子は自分でも何が嫌かわからなくなるときもある

3歳のMちゃんは服にこだわりがあって、自分が選んだ服しか着てくれません。お母さんは次の日に着ていく服を前の晩に選んでもらい枕元に置いておくのですが、翌朝になって「やっぱりこの服嫌だ!」とぐずり始める日があります。お母さんも「じゃあどの服がいいの?」と聞いていくのですが、あれも嫌。これも嫌。と泣いて怒り、どんどん時間が過ぎていくばかり。そんな日はお母さんもだんだんイライラして、最終的に無理やり着替えさせて園に送っていました。

こだわりが強い子どもはがんばり屋。手がつけられないときはそっと見守ろう

感情のコントロールが苦手なMちゃんは「あれも嫌。これも嫌」と泣き出すと手がつけられなくなります。何を言っても怒って泣き続け、スキンシップをとろうとしても暴れて嫌がります。この場合、落ち着くまでそっと見守りましょう。時間がない場合は抱えて連れて行っても大丈夫です。こだわりの強い子どもは社会性が高い子が多く外ではとてもがんばり屋さんです。園に連れて行くことで、気持ちも変化して真面目に活動できることもあります。

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