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お泊り保育って何するの?イベント内容やスケジュール、注意点など徹底解説
■お泊り保育での注意点

保育士も、念入りに準備をしていますが、事故やトラブルが起きる場合もあります。どんな注意点があるのかを知って、いざというときに備えましょう。
・慣れない環境に興奮して怪我や事故などのトラブルも!
普段と違う雰囲気に、はしゃぎすぎて転んだり、走り回ってお友だち同士でぶつかったり…なんてことも。特に、お風呂は滑りやすく溺れるなどの危険性もあるため、家でしっかりと保育士の指示を守るように子どもに伝えておく必要性があります。・環境が変わってホームシックになる子も…
家族と離れて過ごす環境に、泣き出したり、ホームシックになったりする子もいるかもしれません。事前に寝かしつけ法などを保育士に伝えておくと安心ですね。■こんな方法もある!お泊り保育はどこでできる

お泊り保育は通っている園や託児所などで行っていますよ。お泊り保育ができる場所について詳しく解説していきます。
・お泊り保育は保育園行事の一環で行う
一般的にお泊り保育は、通園している保育園の行事の一環として行うことが多いようです。いつも通っている保育園に泊まれるのは、子どもにとっても親にとっても安心できますね。・24時間保育を行っている保育園にお願いすることもできる

24時間保育を行っている保育園などに依頼する方法もあります。0~5歳の子どもをいっしょに保育していることが多いため、年齢が違った子どもと交流できることはメリットですね。
料金は、園によっても異なりますが、1時間約700~2,000円です。子どもの年齢や、地域によっても差があるため確認しておきましょう。ご飯やおむつ、ミルクなどは別料金となるため、複数の園と比較して検討してみてはいかがでしょうか。
・住み慣れた環境でベビーシッターさんに依頼する
ベビーシッターへお泊り保育をお願いすることもできますよ。二人目以降の出産やママの体調不良などの理由から、ベビーシッターへお泊り保育を依頼するパターンも近年増えています。自宅での保育をお願いする場合がほとんどなので、環境の変化がないのは、子どもにとってのストレス軽減になりますね。ベビーシッターに依頼する場合の料金は、1時間約1,500~4,000円です。
マンツーマンで保育してもらえるため、保育園より割高な金額となっているようですよ。オプションで、家事代行をしてくれるシッターさんもいるようなので、事前に確認してからお願いしましょう◎
■お泊り保育が素敵な夏の思い出になりますように♡

お泊り保育は、子どもにとってのビッグイベント!子どもにとっては、家族と離れて泊まる環境に、楽しみと不安がいっぱいの刺激的な一日になるでしょう。
コロナ禍でお泊り保育を見合わせていた園なども多くありましたが、続々と再開されているようです。子どもが笑って過ごせるように、親子で楽しく準備を進めて、素敵な思い出にしてあげましょう。
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