小さな失敗の繰り返しを成長と呼びます。失敗をさけて成長を邪魔してはいけません

Baby&Kids

小さな失敗の繰り返しを成長と呼びます。失敗をさけて成長を邪魔してはいけません

いつも新しい事を目の前にしたとき「できない」という我が子。大丈夫かしら?



習い事の試験があると聞いて「きっと受からないから受けない…」と言い始めた慎重な性格のAちゃん。お母さんの話を聞いてみるとお母さんはこんな声かけをしていました。「試験どうする? Aちゃんが嫌なら受けなくてもいいのよ」お母さんは試験に落ちたときAちゃんが傷つくと思いそう声をかけたのです。心配性のAちゃんのことを何より理解しているお母さん。傷つく事を考えると辛くなったのですね。



 

お母さんの声のかけ方が「私ってだめなんだ」とマイナスの暗示になっていませんか?



お母さんが思わず言った言葉できっとAちゃんが感じたことは「あ、お母さん受からないと思ってるんだ」ということ。子どもはお母さん自身の思っている事を敏感に感じとる天才です。もちろん、Aちゃんのことを思って口にした言葉だけど、ただでさえ慎重な性格のAちゃんはお母さんのその気持ちを感じて「やっぱり無理なんだ」と再認識してしまうのです。



 

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