Baby&Kids

「だってだって」は聞き飽きた!どうして言い訳ばっかりするの?

vol.420【1日1成長お母さん】失敗を責めずに解決法を伝えると、言い訳が減って素直になる

失敗への対処は子どもによって違う。言い訳するのが悪いわけじゃない

ちょっとした失敗は誰にでもあるもの。子どもならなおさら毎日が失敗の連続で、そこからいろんな事を吸収して学びます。「失敗しちゃった!」という時のとっさの反応は子どもによって違います。とりたてて気にしない子もいれば、嘘をついて失敗を隠そうとする子もいます。その中でちょっと気になるのは「だって○○だったから」とすぐに言い訳をするタイプの子。失敗自体は認めるのですが、自分は悪くないと言わんばかりですね。

「あ!失敗しちゃった!」そのあとのお母さんの言葉が言い訳を作ります

ある日Mちゃんはお母さんのお手伝いをしようとキッチンに入りました。牛乳を出そうとしてうっかり落としてしまいました。音で気づいたお母さん。「何やってるの!床がビショ濡れじゃない!どうするの!」と思わず問い詰めてしまいました。「だって牛乳がツルツルしてたから」「だって思ったより重かったから」と言い訳を繰り返します。「だってじゃないでしょ!もう余計なことしてお母さんの仕事を増やさないで!」

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