出典:@ manabirdieさん

Baby&Kids

読み聞かせに悩むママへオススメの絵本と読み方テク

「本好きな子に育てたい!」と読み聞かせをがんばるも、まったく絵本に興味を持ってくれない我が子に悩んだ経験はありませんか?
今回は、そんなママのために読み聞かせのコツをいくつかご紹介。年齢別のおすすめ絵本も選んでみたので、ぜひ参考にしてみてください。

◆読み聞かせがうまくいかない…

「絵本好きな子になってもらいたくて、読み聞かせようとするのですが、まったく集中してくれません。絵本に興味を持ってもらう方法が知りたいです。」(1歳男児ママ)
「絵本をどうやって選んだらいいのか、分かりません。周りから勧められた本も買ってみたのですが、読みにくさを感じてしまいます。」(0歳男児ママ)

多くのママが「絵本の読み聞かせはするべき」と感じているようですが、何らかの悩みを抱えているという人がほとんどです。「絵本の選び方」「読み方」など、出産する前は意識したことのなかったことばかり。戸惑うのも当然ですよね。
それに、まだお子さんが小さなうちは、絵本の最後まで集中し続けられないというのも当たり前のことです。しかし、だからといって、何も方法がないわけではありません。次は、読み聞かせのときに実践してほしい、ちょっとしたコツをご紹介します。

◆読み聞かせのコツとは?

読み聞かせのコツと言っても、ご家庭によってさまざま。ママたちが実際に行っている対策方法を聞き込みし、その中でも特に多く見られた方法をいくつかご紹介します。

・一度本を読んでみて読みやすいものを選ぶ
・お子さんを膝の上に乗せて読むようにする
・途中で歌や仕掛けがあるような絵本を読む
・質問をなげかけたりせず、絵本の通りに読む
・表情や声色を使い分けて読む(オーバーになり過ぎない程度に)
・集中力が切れてきたら、声量を落としてみる

みなさん、さまざまな方法を実践しているようですね。もともと本が好きな子、じっと座っているのが苦手な子、おしゃべりな子…など、お子さんにも個性があります。まずは、どの方法で読めば興味を持って聞いてくれるか、試行錯誤してみましょう。

◆厳選!どんな本がおすすめ?

【0~2歳】色や音で絵本との出会いを楽しもう

『くっついた』(作・絵/三浦太郎)
ほっぺ、ぞうさん、金魚…さまざまなものがくっついていくストーリーは、ママも読みやすく、赤ちゃんにも分かりやすいのでおすすめ。読み聞かせしながら、実際にお子さんとほっぺをくっつけてみましょう。コロコロとした絵もかわいらしく、癒される絵本です。

【3~4歳】シンプルなストーリーを理解しよう

『さつまのおいも』(作/中川ひろたか 絵/村上康成)
土の中で暮らすさつまいもの生活を描いた一冊。太い眉毛のお父さんさつまいも、小さな赤ちゃんさつまいもなど、ユニークでかわいいキャラクターがたくさん登場します。物語の最後には、おもわずクスっと笑いたくなるようなオチがあり、お子さんもきっと楽しんでくれることでしょう。

【5~6歳】さまざまな絵本で想像力を育もう

『にじいろのさかな』(作・絵/マーカス・フィスター 訳/谷川俊太郎)
キラキラとうつくしい魚が登場する海の中のお話です。生まれ持ったキレイな鱗を他の魚に分け与えることで友だちが増えていくというストーリーには、どこか深い意味があるような気がして、子どもだけでなく大人も考えさせられる絵本。美しい絵とステキなストーリーは、きっとこの時期のお子さんに多くの刺激を与えてくれるはずです。

◆絵本との出会いは大切な宝物♪

「なかなか集中して聞いてくれない」「絵本に興味を持ってくれない」と悩むママも多い読み聞かせですが、諦めずに何度もトライしてみることが大切です。私の息子も、はじめは絵本を破いてばかりでしたが、今では自分から絵本を取り出してきて読むようになりました。お子さんといっしょに、本屋さんや図書館に出かけて、お気に入りの一冊を見つけてみましょう!

kopei

2015年生まれのゴキゲンな息子のママです。自分に合った美白&保湿ケアを追求中。安くて優秀なコスメ探しが大好きです♡
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