
Baby&Kids
控えめな娘。意見を言える子に育てたいなら考える機会を与えよう
言わせるではなく、まずは発言の準備。「どうしたい?」質問法で考えさせる
控えめな子は、比較的聞く側に回りやすく自分の思っていることを言いそびれることがあります。その場合、日常会話で「どうしたい?」と聞くようにします。これをオープンクエッションと言い、自由に考えて答えさせる質問法です。この方法だと意見を強要されているという感覚を与えにくく、子どもが答えやすくなります。発言の機会が少ない子は自然と考える機会も少なくなることもあります。考えさせ伝える習慣を取り入れましょう。
今日の1日1成長
意見を言わせる前には、考える力が必要。「どうしたい?」と質問しましょう 子どもの発言力も1成長、お母さんの傾聴力も1成長。 國枝愛実(文)田中京子(編集)日本キッズコーチング協会(監修)http://jakc.or.jp/
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Baby&Kids
2026.02.21
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竹内 エリカ
幼児教育家 日本キッズコーチング協会理事長。2児の母。20年にわたり発達心理について研究し、約15,000人の親子に携わる。発達支援では多動症・不登校の克服、運動指導では全国第1位他、14賞のコーチ実績がある。「竹内エリカのわくわく子育てCafe」パーソナリティ。竹内エリカから直接メッセージが届く「ママのためのワンポイントコーチング100」登録受付中
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