Baby&Kids

お母さんの役に立っている喜びが、子どもを大きく成長させます

“誰かの役に立っている”その経験から、自分の存在価値を認めます

子どもも大人と同じで“誰かの役に立っている”と感じたときは、自分の存在価値を認められ幸せを感じます。お母さんの体調が悪い時、自分が取った行動によりお母さんのやるべきことが一つ減った。お母さんのお休みする時間ができた上、部屋がきれいになった。何より、とても喜んでくれた。自分の行動の結果が環境に変化をおよぼし、誰かを喜ばせることになったのです。それが“貢献“です。その経験をする子ほど成長します。

成長の7ステップを一段ずつ登ります。“貢献できる人“となるでしょう

キッズコーチングでは子どもの発達にある成長の段階を7つに分けて説明しています。それを一段ずつ登ると貢献できる人になると言われています。家族の中でも、子どもの頃から「ありがとう。あなたのお陰でお部屋が片づいて、お母さんはうれしいよ」など、事実を喜ぶ言葉をかけて、誰かの役に立っていることを感じさせてあげましょう。きっと大人になったとき、社会に貢献できる人に成長するでしょう。

今日の1日1成長

貢献の経験をした子どもほど成長します。感謝の言葉をお互いにかけあおう
子どもの貢献力も1成長、お母さんの表現力も1成長。
さかきばらやすこ(文)むらたますみ(編集)日本キッズコーチング協会(監修)http://jakc.or.jp/

竹内 エリカ

幼児教育家 日本キッズコーチング協会理事長。2児の母。20年にわたり発達心理について研究し、約15,000人の親子に携わる。発達支援では多動症・不登校の克服、運動指導では全国第1位他、14賞のコーチ実績がある。「竹内エリカのわくわく子育てCafe」パーソナリティ。竹内エリカから直接メッセージが届く「ママのためのワンポイントコーチング100」登録受付中
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