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つわり中の食べ物、これならイケる?おすすめのお手軽レシピも紹介

一般的に、つわりは妊娠初期の5~6週ごろから始まり、15週ごろ落ち着くと言われています。つわりが無い人もいれば、後期になっても症状が続く人もいるなど、つわりの期間には個人差があり、眠気や吐き気、体のだるさ、匂いに敏感、腹痛や下痢など症状も人それぞれです。
今回は、食べ物や食事に関するつわりの症状について解説していきます。

「妊娠中で一番辛かった」という声も多いつわりの時期。お腹の赤ちゃんのために、栄養を摂りたくても食べられないと悩むこともあるのではないでしょうか。今回は、食や栄養に関わってきたライターhinatakaが、辛いつわりの時期に知っておきたい食べ物について解説します。
つわりの時期でも食べやすい簡単料理のレシピも参考にしてくださいね。

 

■食に関する代表的なつわりの種類と特徴とは?

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まずは、食事でありがちなつわりの症状3つをご紹介します。


・空腹感が大敵!食べづわり

食べづわりは、「空腹になると気分が悪くなる」、「お腹がいっぱいになると気持ち悪くなる」、「お腹がいっぱいなのに何か食べていないと気持ちが悪い」など、さまざまなパターンがあります。
気持ちが悪くなるからと食べ続けていると、体重が増えすぎて妊娠糖尿病や妊娠高血圧症を引き起こす危険性も。食べづわりの人は、1回の食事量を少なくし、小まめに食べて空腹になる時間を減らすことが対処法と言えます。

・いつもは気にならない匂いが嫌に!匂いづわり

妊娠すると、普段は気にならなかった匂いに敏感になる人もいるそうです。想像しただけで気持ち悪いと感じてしまうほど、匂いに対して嫌悪感を感じてしまう場合もあるのです。苦手な匂いを自覚し、普段からマスクを着用するなどして、匂いを遮断するよう心掛けましょう。

・常にムカムカが止まらない吐きづわり

食事をしていなくても吐き気を感じてしまう吐きづわり。症状が重い人は、実際に何度も吐いてトラウマになる人もいるようです。吐きづわりの人は、自分が食べられるものや時間帯を見付けて、吐き気をもよおさない工夫をすることが必要です。


 

■つわり中に食べられないときはどうする?

吐きづわりなどで、どうしても食べられないときがあるかもしれません。ここからは、つわり中に食べられないときの対処法をみていきましょう。

 

・無理に食べる必要はない


つわり中は、無理に食べる必要はないと言われています。あまりしっかりした食事をしなくても赤ちゃんはしっかり育ちます。
無理に食べて全部吐いてしまうより、自分の体調と相談して食べられないときは水分を取って休みましょう。

・食べられそうなときは栄養価の高いものを

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もし、少しでも食べられそうなときは、栄養価の高い食材を積極的に取り入れ、バランス良く食べることを心掛けましょう。
食べ物を受け付けない、見たくないというときは、補助的にサプリメントを利用するのもひとつの方法です。

・飲み物さえも飲めなくなったらかかりつけ医へ

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つわりで水分が摂れなくなったときは要注意!妊娠中に水分が摂れず脱水症状になると、赤ちゃんに酸素や栄養を送ることができず、ママだけでなく赤ちゃんにも悪い影響を及ぼしてしまいます。
飲み物が飲めなくなったら、すぐにかかりつけのお医者さんに相談するようにしてくださいね!
 

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