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お七夜って何するもの?出産前に知っておきたいお祝い方法や注意点を公開

■お七夜・命名式のやり方と命名書の書き方

お七夜にやりたいことのひとつが、命名式をすることや命名書を書くことではないでしょうか。ここでは、命名書の書き方や命名式のやり方について、簡単に紹介します。

・命名書の書き方は?書式はあるの?

出典:photoAC

名前を書き込む正式な用紙に、「奉書紙(ほうしょがみ)」というものがありますが、現代では好きな書式でOKです。手軽なものなら100均でもありますし、専門のデザイナーさんに書いてもらうという方法もありますよ。写真に撮ってちゃんと残したい!という人は、お気に入りのデザインを選んでくださいね。
書く内容には、生まれた日にち、赤ちゃんとパパとママの名前があれば基本的にOKです。

・命名式のやり方とは?

先ほど紹介した命名書を書くのが命名式です。参加する一番年長者に書いてもらうのがよいですが、現代ではそこまでこだわらなくてもよいでしょう。
お七夜に命名書を書いて、お宮参りまで赤ちゃんの枕元に置いておくというのが正式のようです。

・お七夜ではその他に何をするの?

こちらについても、しなければいけないというものはありませんが、よく言われているのが、命名書を書き命名式をして、招いた人といっしょに食事をする、ということです。決まりではないので、赤ちゃんと夫婦だけでもいいですし、友人を招待してもいいでしょう。
また、時間は短時間にするのがおすすめ。赤ちゃんをお披露目する&お誕生祝いが目的なので、赤ちゃんやママの負担にならないようにしてくださいね。

さて、お七夜についてがわかったら、次からは実際にお七夜をするための準備について確認していきましょう。
実践例もいっしょに紹介しちゃいますよ☆

■お七夜はどの時間帯に祝うのがいいの?

出典:photoAC

お七夜を正式に行うとすれば、赤ちゃんが生まれた日を1日目と計算し、7日目の夜ですが、ママや赤ちゃんの体調や生活リズムを優先して時間を変更してもかまいません。ママや赤ちゃんに負担のない時間帯やお昼ごろにしてもよいでしょう。
また、時間も長時間ではなく、お昼ご飯に祝い膳を食べるような形にするのがおすすめ。長時間のお祝いは、赤ちゃんが大きくなってからでもできるので無理がないようにしてくださいね。

■お七夜のお祝いは誰といっしょにする?

人を集めてお祝いをする場合、一般的にはそれぞれの両親のみを招いて行うことが多いようです。里帰り出産の場合は、ママの実家でお祝いをすることもあるかもしれませんね。
何度も言うようですが、この時期は母子の健康を優先する時期なので、大勢でのお祝いは控えたほうがよいでしょう。少人数で気兼ねない会を開く、もしくは夫婦2人だけで赤ちゃんの誕生をお祝いするのもよいですね。

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