出典:@ sk_bab0924さん

Baby&Kids

前向き抱っこ紐のおすすめ4選!メリット・デメリットも解説

出産後に必要なアイテムはたくさんありますが、そのなかでも必須のアイテムが「抱っこ紐」。抱っこ紐は、散歩や買い物などの外出や寝かしつけ、家事をしながらあやすときにとても便利なアイテムです。さまざまなタイプがあるなかで、特に前向きにも対応できる抱っこ紐がママから絶大な人気なんです♡

今回は、前向き抱っこのメリットやデメリット、抱っこ紐にまつわる疑問にお答えします!おすすめの抱っこ紐もご紹介するので、最後まで読んでみてくださいね。

■なぜ前向き抱っこひもは人気なの?メリットは?

出典:photoAC

最初に、前向き抱っこ紐のメリットを紹介します。

まずひとつは、赤ちゃんへの刺激により発達を促してくれるという点。
ママと同じ目線で景色を見ることで赤ちゃんの視覚が刺激され、脳が活性化するといわれているのだそう。生まれてしばらくは視力もまだはっきりしていなかった赤ちゃんも、目がしっかり見えるようになってくると色や形を認識できるようになり、「いろいろな物を見たい!」と外の景色にも興味津々。首や腰が座って前向き抱っこ紐が使える頃になると、前向きで抱っこをしてあげることで視界も広がります。赤ちゃんが刺激を受ければ受けるほどさまざまな物に興味を持ち、考える力や記憶力が良くなるといわれているそうですよ。

また、前向き抱っこであれば赤ちゃんが手を前に伸ばせるので、興味のあるものにふれて楽しむこともできますよ!
パパやママのなかには、赤ちゃんがぐずったときに前向き抱っこ紐をすることでご機嫌になった!なんていう声もありました。

他にも、写真を撮る際に正面からかわいい表情が撮影できたり、動物園や水族館といった見て楽しむレジャー施設でも抱っこのまま楽しめたりとメリットが満載です!

■前向き抱っこ紐にはデメリットがあるの?

さきほど前向き抱っこ紐のメリットを紹介しましたが、メリットだけでなくデメリットも知ったうえで、注意して使ってくださいね!

・ママが転んだときに赤ちゃんの顔が危ない!

出典:photoAC

前向き抱っこは赤ちゃんの顔が前を向いているため、抱っこしている人が転んでしまった場合、赤ちゃんの顔が地面に直撃してしまう恐れがあります。
対面抱きでも転ぶと危険ですが、顔の前面というのはさらに不安ですよね。赤ちゃんを抱っこしていると足元が見えにくくなるので、前向き抱っこをするときはより注意して歩いてくださいね!

・赤ちゃんにとって刺激が強すぎることも

出典:photoAC

前向き抱っこは外の景色を見ることで赤ちゃんの脳への刺激になります。ですが、長時間の前向き抱っこは刺激が強すぎて赤ちゃんが疲れてしまい、夜泣きの原因になることもあるようです。
前向き抱っこでぐずり始めたら対面抱っこにしてあげる、短時間のお出かけにとどめる、など赤ちゃんの様子を見ながら使用してくださいね。

・前向き抱っこ紐は股関節脱臼のリスクがある?

新生児期~生後4ヵ月頃までの赤ちゃんは、股関節脱臼をしやすいといわれています。前向き抱っこの場合、股関節脱臼のリスクが高まってしまう可能性もあるよう。
前向き抱っこでも赤ちゃんが開脚していること自体は大切なポイントなのですが、ただ開いている状態ではなく、お尻が後方に少し沈んで開脚しているのが理想の体勢。対面抱っこではこの理想の体勢になりやすいのですが、前向きだとどうしても赤ちゃんの背骨と腰を支えにくくなり、おしりが沈まず前に出ている状態になるのだそう。
また、いくら十分体勢が整っていても長時間の使用は避けるようにしましょう。脚が上方を向いた状態で固定されてしまうため、赤ちゃんの負担になってしまいます。

SHAREFacebook
TWEETTwitter
LINE LINE