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【看護師監修】出産準備はいつから始める?簡単チェックリストやスケジュール例、先輩ママの口コミも

■先輩ママの口コミ!入院時には必要なかったもの

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雑誌やYahoo!知恵袋などでひたすら出産体験談を読んでいると、いろいろな準備品が出てきますよね。「何を買えばいいのかわからない」という方のために、先輩ママから実際に声があがった、「これは必要なかった」と感じるものも教えてもらいました。

・消毒グッズ

入院中、感染予防で消毒グッズを持って行ったけど、病院に設置されていて不要だった!という方が多いです。

・搾乳機

母乳の出は出産してみないとわかりません。母乳が多く出るママは搾乳機を使うのがいいですが、搾乳機を使うほど母乳の出が良いという方はそこまで多くありません。搾乳機は出産前から用意しておく必要はないでしょう。

・おしりふきウォーマー

育児雑誌や体験談を見ていると、赤ちゃんの便利グッズとして紹介されていることの多いおしりふきウォーマー。しかし、産院では部屋の温度がしっかり保たれているので必要なかったという声があります。自宅で使う用として買っても、入院時は持って行かなくて大丈夫でしょう。

■出産準備の大詰め!いつでも赤ちゃんを迎えられるようにしよう

必要なグッズが一通りそろったら、最後に赤ちゃんのための仕上げ作業を行いましょう。

・肌着の水通し!記念に写真を撮る人多数♡

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買ったばかりの肌着には糊がついているので、一度洗濯して糊を落とす「水通し」をするのが一般的。水通しをした柔らかい肌触りの肌着を赤ちゃんに着せてあげましょう。
お腹が大きくなってからたくさんの洗濯をするのは大変なので、ママが体を動かすことができる安定期に肌着を購入して、水通しをしておきたいですね。
小さな肌着がズラッと並んでいる様子がかわいいので、思い出の1枚として写真に収める方が多いですよ♡

・新生児セットを全部屋にスタンバイ!

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赤ちゃんのお世話に必要なおむつやおしりふき、ガーゼなどをまとめて、赤ちゃんが生活するすべての部屋に設置しておきましょう。
特に日中過ごすリビングや、寝るときに使う寝室など、いつでも使えるようにそろえておくのがおすすめです。『ニトリ』の「高さ調節ができるスチールワゴン トロリ」に新生児グッズをまとめて置いておくと、部屋の移動もできて便利ですよ。

・退院時に車で移動するならチャイルドシートも忘れずに

赤ちゃんを車に乗せるときは、チャイルドシートが必要です。退院した後に車で移動するのであれば、必ず新生児期から使えるチャイルドシートを設置しておきましょう。急に入院になっても大丈夫なように、事前に取りつけておくといいですよ。必ず正しい方法で取りつけましょう。

■パートナーに準備してもらうことは?

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出産に向けて、パートナーとどんなことを話しておくといいのかも教えてもらいました。

・出産に関して心構えをしてもらう

「陣痛がきたらどうすればいいのか」「入院しているときにやってほしいこと」などは事前に話しておきましょう。男性は自分で調べたり、知人に体験談を聞いたりする方が少ない傾向にあります。ママから直接伝えてあげるのが1番効果的です。

・不安な気持ちをパートナーに共有し聞いてもらう

出産に向けて不安に思っていること、育児に対しての不安などは口に出して伝えることが大切です。「子どもをいっぱい抱っこしてほしいな」「沐浴はやってほしいな」など、希望を伝えておくといいでしょう。
また、妊娠中から子育ての大変さについて話し、「産後1カ月は家事が難しい」ことや、「夜中の授乳で朝起きられない日があるかもしれない」ことなどを共有しましょう。

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