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【看護師監修】出産準備はいつから始める?簡単チェックリストやスケジュール例、先輩ママの口コミも

■出産準備チェックリスト【ママ編】

次は出産直後にママが必要になるものをリストアップ!

●授乳ブラジャー
●前開きのパジャマ
●授乳服
●骨盤ケアグッズ
●アイマスクなどの睡眠グッズ

・授乳ブラジャー

出典:授乳ブラでストレスフリーに!母乳育児の快適さUP

産後母乳をあげる予定があるなら、授乳期のママの胸に優しくてスムーズに授乳しやすい、授乳用ブラジャーを用意しておくのがおすすめです。

・前開きのパジャマ

こちらも授乳がしやすいように用意したいアイテム。前開きのパジャマなら冬の授乳時も体が冷えにくいのでおすすめです。
妊娠中から使えるマタニティパジャマは、トップスが長めになっていてお腹周りがゆったりしていて、授乳しやすいデザインのものが多くありますよ。マタニティパジャマを選ぶときは、産後も使えそうなものを選ぶといいでしょう。

・授乳服

外出時にも授乳しやすいように、授乳服も何着か用意しておきましょう。授乳服ではなく、授乳ケープを使うのもおすすめです。

・骨盤ケアグッズ

産後、自分の体形戻しが気になっているママも多いですよね。できれば早めに始めたほうがいいとされている体型戻しアイテムや骨盤ケアグッズは、出産準備品といっしょに用意しておくと産後すぐ使えて便利です。
使う時期はアイテムによって異なるので、アイテムごとの注意事項はしっかり確認しましょう。

・アイマスクなどの睡眠グッズ

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産後、新生児のお世話をしているママは睡眠不足になりがち…。ちょっとした隙間時間に、少しでも寝やすくするための睡眠グッズがあると便利でしょう。
アイマスクは明るい時間に寝るときに便利です。耳栓は、赤ちゃんを見てくれる人がいるときにのみ使用してくださいね!

■妊娠発覚後の出産準備のスケジュール例は?

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初めての出産を控えるプレママは、わからないことだらけ!妊娠発覚から出産までの準備スケジュール例を確認しましょう。あくまでスケジュールの目安なので、自分の体調と相談しながら準備を進めてくださいね。

・妊娠0~3カ月の頃(12週くらいまで)

妊娠が発覚したら、まずは出産する病院を探す必要があります。産院が少ない地域や人気の産院を希望する場合は、予約がすぐに埋まってしまう可能性も。早めに産院に問い合わせてみてくださいね。

・妊娠5カ月の頃(15週くらい)から

胎盤ができあがる5カ月頃からは、つわりも落ち着いてくるママが多く「安定期」に入ります。その頃からお腹も少しずつ膨らみ始めて、今まで着ていた洋服が着られなくなるかも。
マタニティ服が買える『アカチャンホンポ』や『西松屋』などでママの洋服を買うついでに、赤ちゃんグッズの種類や、いつ買うのがお得なのかなども調査してみて☆

・妊娠7カ月の頃(24週くらい)から

いよいよ出産準備本格始動です!買うものの目星をつけて、実際に少しずつそろえていきましょう。「かわいい!」と思って勢いで買うと、あとからもっとかわいいものが見つかることも…。実店舗だけではなく、ネットでもいろいろ調査してみるといいですね。抱っこひもやベビーカーなどは種類が豊富なので、実際の大きさや使い心地も確認しつつ、自分に合ったものを見つけましょう。

・妊娠9カ月の頃(30週くらい)

この頃にはお腹もだいぶ大きくなって、少し早めに管理入院になる場合も。妊娠9カ月までには赤ちゃんグッズをそろえて、いつでも入院できるようバッグに準備を整えておきましょう。

■絶対必要なわけではないけどあったら便利なものは?

絶対に必要!というわけではないけど、「あったら便利」というものを助産師の方に教えてもらいました☆出産後や入院中に使えるものを紹介します。
●メリーや揺れる電動ベビーベッド
●スタイ
●おしゃぶり
●清浄綿
●お気に入りのアロマ
●母乳パッド
●哺乳瓶の消毒剤
●スリング

・メリーや揺れる電動ベビーベッド

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赤ちゃんのお世話をしながら家事をこなすのはとても大変なこと。そんなときには、メリーや電動ベビーベッドが役に立つかも。しかし、寝返りができるようになると使えなくなるベビーベッドや、ハイハイをする頃には出番が少なくなるメリーは正直買うのがもったいない!そんなベビーグッズは、短期間のレンタルを活用するのがおすすめです。

・スタイ

よだれが多い赤ちゃんは、服が濡れてしまうこともしばしば…。よだれが多めの赤ちゃんはスタイが必需品ですが、生まれてから「よだれが多いな」と思ったら買えば良いので、焦って用意する必要はありません。

・おしゃぶり

おしゃぶりは赤ちゃんが理由なく泣いているときにくわえさせると、泣き止むことも。また、寝かしつけ時にくわえさせると、自然と眠りについてくれる赤ちゃんもいます。赤ちゃんによってはおしゃぶりがあると育児の負担が軽減される場合があるので、必要だと感じたら使ってみてもいいでしょう。

・清浄綿

洗浄綿とは、消毒液をしみ込ませたコットンです。1枚ずつ個包装になっているタイプが多く、おしりふきとして、または赤ちゃんグッズの消毒などで使うことができます。おしりふきや消毒綿などで代用できるので、絶対必要なわけではありませんが、個包装になっているタイプはあると便利でしょう。産院によっては入院時にもらえる場合も。

・お気に入りのアロマ

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入院中、リラックス効果を高めるためにお気に入りのアロマを持って行ってもいいかもしれません。

・母乳パッド

母乳パッドは、母乳の出が多い方の必須アイテムになるでしょう。出産直後は母乳があまり出ないという方もいるので、授乳にも慣れてきて母乳がたくさん出るようになったらネットで購入する手もあります。

・哺乳瓶の消毒剤

赤ちゃんが直接口にふれる哺乳瓶は、使用の度に消毒する必要があります。煮沸消毒や専用のケースに入れてレンジで消毒する方法もありますが、手軽で確実に消毒できる消毒剤の使用もおすすめです。

・スリング

スリングは「あってよかった!」と感じている先輩ママが多いグッズです。ちょっとしたときに赤ちゃんを抱っこするのに便利。

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