出典:@ ryumari1212さん

Baby&Kids

哺乳瓶のおすすめが知りたい!2019年メーカー別イチオシ商品を紹介

さまざまなメーカーからたくさん販売されている哺乳瓶。子育てが初めてのママなら「一体どう違うの?どれを選べば良いの?」と頭を抱えた人も多いでしょう。実は哺乳瓶にも商品ごとに特徴があり、用途や赤ちゃんの好みによって選ぶことがとても重要!
哺乳瓶の違いやおすすめを知っておくと少しでも選びやすくなりますよ。

そこで今回は、哺乳瓶を選ぶポイントや2019年おすすめ商品などをメーカー別に紹介していきます。

■哺乳瓶を選ぶときに注目すべき3つのポイント

哺乳瓶を選ぶときは3つのポイントに注目!サイズ・素材・形などそれぞれの特徴を押さえればきっと選びやすくなりますよ。

・哺乳瓶のサイズは完母か混合かでも変わってくる

出典:@ shiidamuさん

新生児の頃は少しずつのミルクしか飲めなかった赤ちゃんも、月齢が進むにつれてどんどんとたくさん飲めるようになっていきます。完全にミルクで育てるなら最初から240ml程度の量が入る、大きいサイズの哺乳瓶が良いかもしれません。
完母の場合でも急に母乳が出なくなったなどの万が一のトラブル対策のため、哺乳瓶は持っていると安心ですよ。

・哺乳瓶の素材や形状で消毒方法や持ちやすさが変化

出典:@ shiidamuさん

哺乳瓶の素材はひとつではありません。細かく分けるとたくさんありますが、大きく分ければガラス製とプラスチック製のふたつ。
ガラス製は傷に強く臭いがつきにくい点がメリットですが、重くて割れてしまうというデメリットもあります。一方、プラスチック製は軽くて割れにくい反面、ミルクがなかなか冷めなかったり傷がつきやすかったりといったデメリットが。
また、哺乳瓶の形状はストレートのものをよく見かけますが中にはきゅっとくびれたカーブタイプも。持ちやすさだけでなく、赤ちゃんの飲みやすさを計算されたカーブタイプの哺乳瓶は、なかなか上手にミルクを飲めない赤ちゃんに試してみても良いでしょう。
スリムなものは場所をとらないので外出時に重宝しそうです。素材も形状も、それぞれの良さがあるので自宅と持ち歩きで使い分けると◎

・ニップルはサイズだけでなく素材や穴の形に違いが!

出典:photoAC

哺乳瓶の赤ちゃんが口に咥える部分を”ニップル”と呼びます。ニップルも哺乳瓶本体と同じく、多くの種類があり選ぶのが難しいものです。選ぶときは赤ちゃんの月齢からサイズと穴の形を選びます。

<サイズ>SS(新生児)・S(1ヶ月頃~)・M(3ヶ月頃~)・L(6ヶ月頃~)
<穴の形>丸穴(新生児)・スリーカット(2ヶ月頃~)・クロスカット(2ヶ月頃~)
<素材>天然ゴム・イソプレンゴム・シリコンゴム

しかし月齢はあくまでも目安。生後3ヶ月の赤ちゃんに Mサイズを試したけど、実際は4ヶ月頃にサイズが合うようになったという事例もあります。赤ちゃんが1回の哺乳で適量を10分~15分で飲みきれるものがベストのようです。
赤ちゃんそれぞれの個性を大切にして、赤ちゃんが飲みやすいニップルを見つけましょう。選んだニップルの素材によっては洗浄方法が異なったり、赤ちゃんが哺乳を嫌がったりすることもあるのでいろいろ試してみると良いですね。

■ママたちから人気が高い”母乳実感”シリーズのラインナップを紹介

『pigeon(ピジョン)』の「母乳実感」シリーズは母乳育児を頑張りたいママをサポートしてくれる哺乳瓶。どうしても母乳があげられないときでも、無理なくミルクも飲ませてあげられるよう、またスムーズに母乳に戻れるように開発されています。
母乳を飲むときの赤ちゃんの口の動きや授乳時の姿勢、ニップルの柔らかさなど細部にまでこだわって研究・開発されているので、ママからの評価も抜群!
シリーズには以下のようなラインナップがあります。

出典:@ shiidamuさん

◆母乳実感 哺乳びん(プラスチック製)
◆母乳実感 哺乳びん(耐熱ガラス製)
◆母乳実感 哺乳びん my Precious マイプレシャス(耐熱ガラス製)
◆母乳実感 哺乳びん Coating コーティング(耐熱ガラス製)

ニップルは新生児用のSSサイズからSサイズ、Mサイズ、Lサイズ、LLサイズと幅広い月齢の赤ちゃんに対応しています。また、母乳実感の哺乳瓶はデザインが豊富なのも人気のポイント!店舗限定のデザインのものなどのものもありますよ。
哺乳瓶の購入を検討している人は、ぜひ一度はチェックしてみてください。

SHAREFacebook
TWEETTwitter
LINE LINE

Recommend
[ 関連記事 ]