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幼稚園の夏休みをどう乗り切る?みんながやっている過ごし方は?

子どもが楽しみにしている夏休み、小学校や中学、高校と同じように、幼稚園にも夏休みがあります。子どもにとっては楽しみですが、親は1日子どもといっしょにすごさないといけないので食事などいろいろ考えて大変です。特に幼稚園に通っている子はまだ小さいのでひとりで過ごすこともできません。そんな大変な夏休み、みなさんはどう過ごすのでしょうか?

今回は幼稚園の夏休み事情についてご紹介します。

■2020年幼稚園の夏休み期間はいつからいつまで?

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夏休みの期間は地域や幼稚園によって変わってきますが、一般的に幼稚園の夏休みは7月18日頃~8月31日までとなっています。時期で見ると小学校と開始時期はあまり変わりません。夏休みの直前や直後は半日保育になる幼稚園もあるようなので早めに確認しておくと安心ですね。

■夏休み中の幼稚園の保育料・月謝は?

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夏休み中も保育料はかかります。その理由として、保育料は1年間、つまり12カ月で割った金額を毎月払うことになります。そのため毎月一定の金額を支払うことになります。しかしこれは幼稚園によって違う場合もあるので、気になる人は幼稚園に問い合わせてみましょう。

■パートや共働きの場合、幼稚園の夏休みはどうする?

子どもが夏休みでも親は仕事、特に共働きのときは子どもの預け先を考えなくてはいけません。では具体的にどこに子どもを預けるのでしょうか?

・幼稚園の預かり保育を利用する

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預かり保育とは通常保育が終わった後に子どもを預かってくれる制度です。この預かり保育を行っている幼稚園も多く、共働きの人は特に利用する人が多いです。
幼稚園によって、定員や時間などが決まっている場合があるので事前にしっかり確認しておきましょう。また預かり保育は別途料金がかかるのでこちらもしっかり確認する必要があります。

・近くに祖父母がいるなら預かってもらう

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近くに祖父母がいる場合は、祖父母に子どもを預かってもらう人もいます。子どももおじいちゃん、おばあちゃんと過ごせて楽しい思い出にもなりますね。
しかしあまり頻繁に預けてしまうと、祖父母の負担にもなってしまう場合があるので気をつけましょう。

・夏休み期間だけ仕事時間を短縮・調節をする


子どもの夏休みに合わせて、その期間だけ仕事時間を調節する人も多いです。例えば、午前中に預かり保育、午後には仕事を切り上げて子どもを迎えに行くなど。また、旦那さんがお休みで子どもの相手をしてくれるときだけ出勤するという人もいました。
幼稚園の夏休みがある場合は、早めに職場に相談することも大切です。

■夏休み中の幼稚園の預かり保育は専業主婦でも利用できる?

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幼稚園によっては夏休み中、共働きでなくても預かり保育を利用できる園も。家で遊ぶよりは友だちと過ごせた方がいいからと預かり保育を利用する人も多いようです。
こちらも幼稚園によって方針が違ったり、利用する条件が変わったりします。そして預かり保育では料金も別でかかるので、預かってもらえる条件や料金を見て考えるのがいいでしょう。

■幼稚園の先生は夏休み中何してるの?

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幼稚園が夏休みでも先生たちはやることがたくさん。幼稚園によって変わりますが、園内の管理や掃除や草むしり、預かり保育を行っている幼稚園は子どもたちの保育、夏祭りなど夏行事の準備などさまざまです。教育熱心な幼稚園では、夏休み中に教員のスキルアップのためピアノの練習や研修会に参加するところもあります。

■幼稚園の夏休みはどんな宿題が出る?

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幼稚園の夏休みにも宿題が出ることがあります。幼稚園の夏休みの宿題はどんなものでしょうか?

・夏休みの思い出の絵を描く


夏休みで過ごしたこと、楽しかったことをテーマに絵を描いてくるという宿題が出ることもあります。絵日記のように毎日あったことを記入する場合もあるようです。

・画用紙を使った工作


夏休みの宿題といえば工作!幼稚園でも夏休みの宿題として出されることがあります。画用紙などを使って自由に工作をするのは楽しいですよね。子どもひとりで作るのが難しい場合は親もいっしょに手伝ってあげればいい思い出にもなりますね。

・○○できたよカレンダー


夏休み中に子どもが目標を決めて、それが達成できたらカレンダーにシールを貼るというものです。例えば「お母さんのお手伝いをする」や「歯磨きをする」など。または今日の天気のシールを貼るという場合もあるようです。毎日継続することで続ける力がつき、いい習慣にもなります。

■幼稚園の長い夏休みが憂鬱…みんなはどうやって過ごしてる?

長い夏休み、子どもにとっては楽しいかもしれませんが、親にとっては少し憂鬱に感じることも…。そこで夏休みのおすすめの過ごし方をご紹介します。

・自宅の庭やベランダでプールをする

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子どもはプールが大好き!でも暑い夏、プールに行くのも大変ですよね。そんなときはお庭やベランダでプールをするのがおすすめです。自宅ならすぐに着替えることもできますし、休憩も取れます。
プールをすれば涼しい気持ちになるのでおすすめですよ。

・子どもに家の手伝いをしてもらう

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子どもは親のお手伝いをするのが大好きです。親も自分でするほうが早いからといって自分でやってしまう人も多いと思います。でも夏休みで子どもといっしょに過ごす時間が長いなら、思い切ってお手伝いをお願いするのもいいかも!
例えばごはん前、テーブルにお皿を並べてもらう、料理を手伝ってもらう、洗濯・掃除を手伝ってもらうなど、その子に合ったお手伝いを提案してみましょう。
お手伝いをしてくれたら、しっかりと褒めてあげて下さい。褒められると、子どももうれしいのでまたお手伝いをしてくれるかもしれません。

・図書館に行って読書の習慣をつける


近くに図書館があるなら夏休み中に利用するのにおすすめです。図書館は涼しく本が無料で読めるので、夏休みに過ごすのにぴったりです。いろいろな本にふれあい、読むことによって子どもの感性を刺激してくれるかも!子どもに読書の習慣をつけたい人におすすめです。

■長い夏休み、親子で楽しい思い出を作ろう!

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幼稚園の夏休みについて紹介しました。長い夏休み、親にとっては大変で憂鬱な気持ちになるかもしれません。でもせっかくの夏休み、子どもとゆっくり過ごすいい機会です。次の夏休みは子どもといっしょにいろいろなことに挑戦して楽しい思い出を作ってみませんか?

astom

元気いっぱい食いしん坊な一人娘を育てる新米ママです。子育て情報やプチプラアイテムを探すのが好き♪毎日楽しく過ごせる生活を目指してます!
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