Baby&Kids

堂々と「仕事が好き」と言おう!ワーママが幸せな子を育てる方法

自分の選択にプライドを持って!「私はダメなお母さん」と思う必要はない

「子どもとの時間は短いけれど、私は仕事をする」と決めたのであれば、その選択にプライドを持って生きていきましょう。家の中が散らかっても「私はちゃんと家事や育児ができていないダメなお母さん」なんて思わないでください。
逆に専業主婦を選んだのであれば、堂々と専業主婦として生きてください。「今の時代は子どもがいても働く人が多いのに、私は怠けているの?」なんて考える必要はありません。

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「楽しいから働いている」子どもにそう伝えることが、最高の教育となる

子どもが幸せな人生を送るために必要なことがあります。それはお母さんが幸せな人生を送ることです。
「私ってダメだわ」と思っているお母さんの子どもは、幸せにはなれません。自分に自信がないお母さんが育てた子どもは、自分に自信が持てなくなるのです。
もしも子どもに「なんでママは働いてるの?」と聞かれたら自信を持って「楽しいから」「働きたいから」とプラスの気持ちを伝えてあげてください。そうすると子どもも自信を持ち、社会に出ることが楽しみになるはずです。

今日の1日1成長

「なんでママは働いてるの?」と聞かれたら「楽しいから」と答えよう
子どもの幸せ力も1成長、お母さんの選択力も1成長。
田中京子(文)むらたますみ(編集)日本キッズコーチング協会(監修)http://jakc.or.jp/

竹内 エリカ

幼児教育家 日本キッズコーチング協会理事長。2児の母。20年にわたり発達心理について研究し、約15,000人の親子に携わる。発達支援では多動症・不登校の克服、運動指導では全国第1位他、14賞のコーチ実績がある。「竹内エリカのわくわく子育てCafe」パーソナリティ。竹内エリカから直接メッセージが届く「ママのためのワンポイントコーチング100」登録受付中
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