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グレコのジュニアシートがお得でおすすめ!1歳から11歳まで使える☆

『GRACO(グレコ)』は、アメリカNo.1の育児ブランドです。60年以上もの間、多くのママから愛用されてきたから口コミでも高評価。車の部品の設計や製造をする金属製品としてのバッググラウンドを利用して、「育児をもっと楽に」をモットーとした商品を数多く開発。日本では、ベビーカーやチャイルドシートなどの大型商品を中心に販売されています。

今回はそんなグレコの商品の中からジュニアシートをピックアップ。ジュニアシートの役割や、おすすめのグレコ商品とその特徴などを紹介していきます。

■ジュニアシートは6歳まで使う!チャイルシートとの違いを教えて

出典:筆者撮影

ジュニアシートという言葉に耳馴染みがない人は、チャイルシートとどんな違いがあるの?と思いますよね。ジュニアシートは、チャイルシート同様、車の座席に装着し、安全を補助するも道具です。メーカによって異なることもありますが、グレコを初め、多くのジュニアシートは、目安として11歳ごろまで使えるような仕様になっています。

出典: @ mickey_house0110さん

チャイルドシートは、リクライニングの角度や肩ハーネスを調整することで、新生児から3〜4歳ごろまで使える仕様になっているようです。そのため、首がすわっていない赤ちゃんにも安心して使えるのが特徴です。しかし、現在の道路交通法では、6歳未満の幼児を乗せた運転には、チャイルドシートの使用が義務となっています。そのため、4歳以降も使えるチャイルドシートが必要となってくるんです。
 

・ジュニアシートは万が一のときに子どもの命を守ってくれる

出典:1歳でチャイルドシートは買い替えるべき?選ぶポイントやおすすめを紹介

法律で幼児用補助装置の使用は6歳までと決められていますが、自動車のシートベルトを正しく装着できるのは、身長が140cmからと言われています。また、ジュニアシートを使わない場合と、使う場合と比べて、交通事故時の致死率が11倍になるという、ショッキングな結果が出ています。ジュニアシートを装着することで、大切な我が子を守ってあげられる確率が高くなりますね。
 

・使わないと幼児用補助装置使用義務違反になる

出典:photoAC

道路交通法第71条では、6歳未満の幼児を車に乗せるときに、発育の程度に応じた幼児用補助装置を使わなかったら、交通違反となります。違反をした場合、違反点数1点となります。子どもの安全のためにもルールを守って使用しましょう。

・購入するならチャイルドシートとジュニアシートが兼用になっているものがお得

ジュニアシートが大切なのは分かるけど、チャイルドシートもジュニアシートも両方買うのは大変!という人には、兼用になっている商品がお得に使えます。兼用タイプは、1歳頃から使用することができるそうですよ。

■【グレコ】ジュニアシートはどんな種類がある?使い始めの年齢に注目

出典:筆者撮影

グレコのジュニアシートは、どのような種類があるのかチェックしてみましょう。

・1歳から使えるジュニアシート

これからチャイルドシートを検討する人におすすめなのが、1歳頃からタイプ。チャイルドとジュニアシートが兼用になっているので、1歳から11歳までと長期間使用することができます。

・3歳から使えるジュニアシート

チャイルドシートをすでに持っているという人におすすめなのが、3歳から使えるタイプです。種類やデザインが豊富です。

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