Baby&Kids

ダンスやお絵かきでも自己表現できる。得意なものを見つけよう

vol.1504【1日1成長お母さん】できることを見つけ伸ばしてあげることで自信につながる

自己主張できない控えめな子は、できないことよりできることに目を向けよう

引っ込み思案でなかなかお友だちの輪に入れない子っていますよね。おもちゃを取られても取り返せずに泣くだけ。意見を求められても答えることができません。
お母さんは“自己主張できるようになってほしい”“強くなってほしい”と思うこともあるでしょう。控えめな子に自己主張できるように促しても子どもを追い詰めてしまうだけ。
自己表現する方法はたくさんあり、言葉での意思表示はその中の一つでしかありません。
それができない子には、言葉を使わない表現方法を身につけさせてあげましょう。

モジモジするにも理由がある。その気持ちをくみとってあげることが大切

質問されてもモジモジしている姿を見ると「ちゃんと答えなさい!」「どうしたいの?」と返事を促したくなりますが、できないのには理由があります。
どう思われるか気になり自信を持って発言できなかったり、意見を言うより共感することの方がケンカにならずラクに感じていたりします。
自分の意見を主張することは社会に出ると必要な能力です。今できないと将来できないのではと思い不安にもなりますが、子どもの気持ちをくみとってあげましょう。

表現方法は言葉以外にもたくさんある。得意なものを見つけ伸ばしてあげよう

意見を言うことは、自己表現の一つです。幼稚園で先生に「この答え分かる人?」と質問され、答えることができる子どもは自然と自信につながります。
しかし手をあげることができない子には発表することを苦痛に感じ、できない自分に自信をなくしてしまいます。
そんな時は違う表現方法を伸ばしてあげましょう。ピアノを弾く・絵を描く・折り紙・ダンスなど自己表現できるものは他にもたくさんあります。
子どもの得意なことを見つけ伸ばしてあげましょう。

できないことを強要するよりできることを伸ばしてあげると自信につながる

得意なことで自己表現ができるようになると、子どもはみるみる自信を持てるようになります。
言葉で意見を伝えられなくても、ダンスやお絵描きなどの言葉を使わないもので自分を表現し、それを極めていくことでその子の自信につながるのです。
今は「返事くらいしなさい!」と言いたい気持ちをグッと抑え、子どもが興味を示すものを見つけてあげましょう。そこで自信をつけるといずれ言葉で表現できるようになります。

今日の1日1成長

引っ込み思案な子には自己表現できるものを見つけ自信に繋げてあげよう
子どもの自己表現力も1成長、お母さんの観察力も1成長。
吉田あき(文)かわさきちか(編集)日本キッズコーチング協会(監修)http://jakc.or.jp/

自己主張できない控えめな子は、できないことよりできることに目を向けよう

引っ込み思案でなかなかお友達の輪に入れない子っていますよね。おもちゃを取られても取り返せずに泣くだけ。意見を求められても答えることができません。お母さんは“自己主張できるようになってほしい”“強くなってほしい”と思うこともあるでしょう。控えめな子に自己主張できるように促しても子どもを追い詰めてしまうだけ。自己表現する方法はたくさんあり、言葉での意思表示はその中の一つでしかありません。それができない子には、言葉を使わない表現方法を身につけさせてあげましょう。

モジモジするにも理由がある。その気持ちをくみとってあげることが大切

質問されてもモジモジしている姿を見ると「ちゃんと答えなさい!」「どうしたいの?」と返事を促したくなりますが、できないのには理由があります。どう思われるか気になり自信を持って発言できなかったり、意見を言うより共感することの方がケンカにならずラクに感じていたりします。自分の意見を主張することは社会に出ると必要な能力です。今できないと将来できないのではと思い不安にもなりますが、子どもの気持ちをくみとってあげましょう。

表現方法は言葉以外にもたくさんある。得意なものを見つけ伸ばしてあげよう

意見を言うことは、自己表現の一つです。幼稚園で先生に「この答え分かる人?」と質問され、答えることができる子どもは自然と自信につながります。しかし手をあげることができない子には発表することを苦痛に感じ、できない自分に自信をなくしてしまいます。そんな時は違う表現方法を伸ばしてあげましょう。ピアノを弾く・絵を描く・折り紙・ダンスなど自己表現できるものは他にもたくさんあります。子どもの得意なことを見つけ伸ばしてあげましょう。

できないことを強要するよりできることを伸ばしてあげると自信につながる

得意なことで自己表現ができるようになると、子どもはみるみる自信を持てるようになります。言葉で意見を伝えられなくても、ダンスやお絵描きなどの言葉を使わないもので自分を表現し、それを極めていくことでその子の自信につながるのです。今は「返事くらいしなさい!」と言いたい気持ちをグッと抑え、子どもが興味を示すものを見つけてあげましょう。そこで自信をつけるといずれ言葉で表現できるようになります。

今日の1日1成長

引っ込み思案な子には自己表現できるものを見つけ自信に繋げてあげよう
子どもの自己表現力も1成長、お母さんの観察力も1成長。
吉田あき(文)かわさきちか(編集)日本キッズコーチング協会(監修)http://jakc.or.jp/

竹内 エリカ

幼児教育家 日本キッズコーチング協会理事長。2児の母。20年にわたり発達心理について研究し、約15,000人の親子に携わる。発達支援では多動症・不登校の克服、運動指導では全国第1位他、14賞のコーチ実績がある。「竹内エリカのわくわく子育てCafe」パーソナリティ。竹内エリカから直接メッセージが届く「ママのためのワンポイントコーチング100」登録受付中
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