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「静かにして!」どんなに大声で叫んでも9割は届いていない

Baby&Kids

「静かにして!」どんなに大声で叫んでも9割は届いていない

百聞は一見にしかず。100回ガミガミいうよりも1回のサインで確実に伝え

お母さんの世代なら、テレビの音量調節のようにつまみを回す仕草の方が“小さく”を連想しやすいかも知れません。でもそれでは令和っ子には通じなさそうですね。手を使った合図で指示を出すことは、しっかりと見ている必要があるので子どもの集中力の向上にも役に立ちます。楽しすぎて声が大きくなったときでも、合図なら楽しい雰囲気を壊さずに伝えることができます。子どもがうっかり大声になってしまったときは、2本の指で“小さく”の合図を出してみましょう。 

今日の1日1成長

子ども脳は視覚が9割。「静かに!」と叫ぶよりも“小さく”の合図を送ろう 
子どもの観察力も1成長、お母さんの伝える力も1成長。 
わたなべゆみ(文)吉田あき(編集)日本キッズコーチング協会(監修)http://jakc.or.jp/ 

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竹内 エリカ

ライター
幼児教育家 日本キッズコーチング協会理事長。2児の母。20年にわたり発達心理について研究し、約15,000人の親子に携わる。発達支援では多動症・不登校の克服、運動指導では全国第1位他、14賞のコーチ実績がある。「竹内エリカのわくわく子育てCafe」パーソナリティ。竹内エリカから直接メッセージが届く「ママのためのワンポイントコーチング100」登録受付中
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