Baby&Kids

子どもの泣き叫ぶ声にイライラしたら、自分の感情をおさえつけずに行動を変えてみよう

お母さんだってひとりの人間。子どもの泣き叫ぶ声にイライラしたっていいんです


夕方の忙しい時間のたそがれ泣きや、静かにしていてほしいときに限って起こる子どものヒステリー。時々は、「もう泣くんじゃないの!」「黙りなさい!」と怒りたくなったり、イライラが止まらなくなったりしてしまうこともありますよね。「いつも笑顔の優しいお母さんでいたい」って、どんなお母さんだって思っています。でもお母さんだってひとりの人間。疲れているときもあればなぜだかわからないけれどイライラしてしまうときだってあります。

 

お母さんも自分の感情を受け入れて、「行動」を変えるように意識してみよう


そんなとき、イライラする気持ちは無理におさえつけようとしなくてOK。ああ、自分は今イライラしているんだな、と受け止めて、でもその感情をそのまま子どもにぶつけるのではなく自分から出てくる「行動」を変えてみましょう。とにかく泣き叫ぶ子どもを抱きしめて「怒ってるのね」と子どもに寄り添う言葉を口にしましょう。心からの言葉じゃなくても、心の中ではイライラしていてもいいのです。行動を変えることで、感情もあとからついてきます。

 

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