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うちの子、つかまり立ちはいつするの?練習方法やおすすめアイテムを紹介

子供の成長は、個人差があるため不安になるママも多いでしょう。赤ちゃんは、お座りが安定してくると、つかまり立ちを始めます。つかまり立ちは、その後の伝い歩きやひとり歩きへの成長過程でもあります。今回は、そんなつかまり立ちをする時期や練習方法などを紹介!つかまり立ちにおすすめのアイテムもお届けするので、ぜひチェックしてみてくださいね。 

つかまり立ちとは、何かにつかまって、自分で立ち上がる動作のこと。まずは、つかまり立ちを始める時期からみていきましょう。 

■つかまり立ちはいつから?

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つかまり立ちの時期は、早い赤ちゃんと遅い赤ちゃんで、半年くらいの差があります。
平均では、11カ月から12カ月までにつかまり立ちをする赤ちゃんが多いようです。なかには、一般的なハイハイをせず、いきなりつかまり立ちを始めるシャフリングベビーも。
早い赤ちゃんでは、6カ月~7カ月頃から、遅い赤ちゃんは、1歳くらいまでにはつかまり立ちをするようになるといわれています。
ただ、個人差がある時期なので、つかまり立ちが少し遅いからといって過度な心配はしなくても大丈夫でしょう。何度もつかまり立ちをするうちに、自然と筋力がつき、足の力で立てるようになります。

■つかまり立ちの過程

ここでは、赤ちゃんがつかまり立ちするようになるまでと、つかまり立ちをしてからの動きを紹介します。 

・パパやママが脇を支えることからスタート 

赤ちゃんは、脇を支えてあげると足を突っ張って立とうとするようになります。何度もやっているうちに、両足で自分の体重を支えられるようになるでしょう。そして、ベッドなどどこかにつかまらせてあげれば立っていられるようになります。 

・自分で何かにつかまって立ち上がる 

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筋力がつき足の力が強くなってくると、自分から立ち上がりたいという気持ちが出てきます。そうすると、家具など自分でつかまれるものを見つけ、立ち上がるようになるでしょう。
はじめのうちはフラフラしてしまうかもしれませんが、だんだんと安定してきます。 

・つたい歩きを始める 

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つかまり立ちに慣れてくると、ソファーやベビーベッドの柵などに手をのせ、体を支えて、足を左右にずらすようになります。この動作がつたい歩きです。箱など動くものを押して、前進することもあるでしょう。 

・ひとり歩き 

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足の裏で自分の体重を支えながら、つたい歩きをするうちに、赤ちゃんは筋力を補っていきます。すこしの間なら、どこにもつかまらずにひとりで立っていられる、ひとり立ちができるようになるでしょう。
ひとり立ちができるようになると、そこから一歩踏み出せるようになり、少しずつ歩数を増やし、ひとり歩きができるようになります。 

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