Baby&Kids

努力する子に育てたいなら子どもの小さな目標を見逃すな!

自分で決めた目標への努力の結果できるようになると子どもの自信につながる

Tくんは4歳。そろそろ数字やひらがなに興味を持ってほしいと思っているお母さんですが、一向に興味を持ちません。ある日、昆虫大好きなTくんに昆虫図鑑をプレゼントしました。Tくんは「昆虫の名前を読めるようになりたい」と一生懸命文字を覚え始めました。努力の結果、Tくんはひらがなだけでなくカタカナも一緒に覚え、文字を読めるようになりました。文字を読めるようになったのがうれしいTくんは、保育園でもお友だちに文字を教えたり本を読んであげたりしています。
 

興味の対象は人それぞれ、きっかけも人それぞれ。タイミングが大切

お母さんは、自分の子どもが周りの子と比べて成長が遅いと焦るかもしれません。それに子どもはひとりひとり興味の対象が違います。ひらがなを覚えたい、時計を読みたいなど、やってみたいと思うきっかけも色々です。子どもの“頑張るぞ”という気持ちは“やってみたい”という子ども自身が見つけた目標の先にあるものです。子どもは“やってみたい”をきっかけにグッと成長します。努力をさせたいお母さんは、ぜひ子どもの“やってみたい”を見逃さずにトライしてみましょう。
 

今日の1日1成長

「この文字、何?」がひらがな学習の始め時。子どもの覚えたいスイッチ発見
子どもの努力する力も1成長、お母さんの教える力も1成長。
波多野裕美(文)かわさきちか(編集)日本キッズコーチング協会(監修)http://jakc.or.jp/

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竹内 エリカ

幼児教育家 日本キッズコーチング協会理事長。2児の母。20年にわたり発達心理について研究し、約15,000人の親子に携わる。発達支援では多動症・不登校の克服、運動指導では全国第1位他、14賞のコーチ実績がある。「竹内エリカのわくわく子育てCafe」パーソナリティ。竹内エリカから直接メッセージが届く「ママのためのワンポイントコーチング100」登録受付中
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