Baby&Kids

お母さんの語りかけがおしゃべりの鍵。たくさん話しかけよう!

2年後にぐーんと差がつく!形容詞の引き出しを増やして表現上手な子に

Tくんが6ヶ月の頃、自分があまり話が得意ではないお母さんは、子どもには話が上手になってほしいと思い、毎日Tくんに語りかけることにしました。「お日様がまぶしいね」「お花の香りが甘いね」「鳥さんの声がきれいだね」など一方的なことがほとんどですが、毎日いろいろな表現をTくんに伝えました。Tくんは2歳になると周りが驚く程おしゃべり上手になり、夜にその日1日の楽しかったことなどを話してはお母さんを喜ばせるようになりました。
 

お母さんの言葉は必ず子どもに届く。興味ある表現を使ってより楽しい時間に

言葉がまだ話せない子に語りかけるときは、反応が見られず“本当にこれでいいのかしら?”と迷うこともあるでしょう。でも子どもは反応していなくても、お母さんの言葉をちゃんと聞いているもの。お母さんは日々周りの様子をたくさん子どもに伝えてみてください。言葉のシャワーを浴び続けた子どもは、年齢とともに自分の口から発する言葉がどんどん増えていきます。お母さんの優しい語りかけで子どもの語彙力を高めましょう。
 

今日の1日1成長

言葉のシャワーで発語が進む!お母さんの語りかけがおしゃべりの原点に
子どもの表現力も1成長、お母さんの努力も1成長
どばしはるな(文)かわさきちか(編集)日本キッズコーチング協会(監修)http://jakc.or.jp/

竹内 エリカ

幼児教育家 日本キッズコーチング協会理事長。2児の母。20年にわたり発達心理について研究し、約15,000人の親子に携わる。発達支援では多動症・不登校の克服、運動指導では全国第1位他、14賞のコーチ実績がある。「竹内エリカのわくわく子育てCafe」パーソナリティ。竹内エリカから直接メッセージが届く「ママのためのワンポイントコーチング100」登録受付中
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