Baby&Kids

1歳児は“やってみたい!”がいっぱい。実現した分やる気も育つ

子どもが興味を示したときが成長のチャンス。安全な場所で挑戦させよう

1歳のRくんはテーブルにのぼるのが好きで、お母さんが「だめよ」と下ろしてもすぐにのぼってしまいます。困ったお母さんが保育士さんに相談すると「成長段階ですね。のぼるという運動を練習しているんですね」と教えてもらいました。それからはRくんがテーブルにのぼると「落ちたら痛いよ。危ないから階段に行こう」と伝え、安全に挑戦できる場所で練習をしました。Rくんは階段をのぼりきるとお母さんを見てにっこり。とても満足そうです。 

1歳で沢山の体験をして学んだら、2歳ではじっと集中するようになる

子どもの行動はときにハラハラして止めたくなることもありますが、危ないときには「危ないよ」と教えて、代用できる物を渡したり安全な場所へ移動したりしましょう。子どもはやりたいことを思う存分体験し「できたね」と認めてもらえると、次も新たなことに挑戦していきます。1歳で“やりたい”をたくさん実現した分、やる気が生まれます。やる気が続く子は集中もできます。2歳になると一つのことにじっくりと取り組むようになり、集中力が伸びていくでしょう。 

今日の1日1成長

1歳のいたずらは安全な場所で思いきりやらせてあげ「できたね」と伝えよう 
子どもの挑戦する力も1成長、お母さんの問題を解決する力も1成長。 
きとうめぐみ(文)さわどあさみ(編集)日本キッズコーチング協会(監修)http://jakc.or.jp/ 

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竹内 エリカ

幼児教育家 日本キッズコーチング協会理事長。2児の母。20年にわたり発達心理について研究し、約15,000人の親子に携わる。発達支援では多動症・不登校の克服、運動指導では全国第1位他、14賞のコーチ実績がある。「竹内エリカのわくわく子育てCafe」パーソナリティ。竹内エリカから直接メッセージが届く「ママのためのワンポイントコーチング100」登録受付中

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