Baby&Kids

手がかからなくなっても目は離さない!子どもの成長を発見しよう

お母さんが気づきを伝えると、子どもはやる気が芽生えてもっと挑戦する

6歳のMくんはブロックで遊ぶのが大好き。お母さんは、Mくんが集中してブロックで遊んでいるときは声をかけず一人で遊ばせていました。作品ができ上がると「大きい家を作ったのね」「青色をたくさん使ったのね」などと気づいたことを毎回言葉にして伝えていました。Mくんはその言葉を聞いて「そうなの。今日は庭も作ってみたんだ」と自分から工夫した点などをうれしそうに話します。そして、次の日には昨日より難しいものを作ろうと試行錯誤を重ねて集中し、ブロックと向き合うのでした。
 

“気づき”のコミュニケーションと“ハグ”のスキンシップで愛情を注ごう

目を離さないとは、片時も離れずに子どもをずっと見続けるという意味ではありません。お母さんが子どもに関心を向けて、変化や成長をみつけようと心掛けることです。そして、変化や成長に気づいたら言葉にしてあげるということです。今日は変化や成長に気づいてあげられなかったなと思ったら、そんな日はぜひ子どもを抱きしめて「あなたが大好きよ」とスキンシップをとりましょう。子どもの自信を育てることで、将来は人の評価を気にせず多くのことに挑戦し、能力を発揮できるようになっていきますよ。

 

今日の1日1成長

手がかからなくなる6歳こそ、成長や変化に着目して言葉で伝えてあげよう
子どもの自己肯定力も1成長、お母さんの観察力も1成長。
小林いくみ(文)吉田あき(編集)日本キッズコーチング協会(監修)http://jakc.or.jp/

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竹内 エリカ

幼児教育家 日本キッズコーチング協会理事長。2児の母。20年にわたり発達心理について研究し、約15,000人の親子に携わる。発達支援では多動症・不登校の克服、運動指導では全国第1位他、14賞のコーチ実績がある。「竹内エリカのわくわく子育てCafe」パーソナリティ。竹内エリカから直接メッセージが届く「ママのためのワンポイントコーチング100」登録受付中
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