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2歳のお弁当どう作る?食材や量を解説!子どもが喜ぶお弁当レシピ8選も

■【作り置きOK】2歳児におすすめのお弁当レシピ<さつま芋きんぴら>

出典:photoAC ※写真はイメージです

子どもが大好きな食材、さつま芋のおかずもお弁当に入れてあげたいですよね。まとめて作って、お弁当用カップに入れて冷凍保存すれば忙しいときにもすぐに使えます。

・用意するもの(作りやすい分量)

〇さつま芋:2本
〇サラダ油:大さじ1杯
〇黒ゴマ:少々

A[砂糖・みりん・醤油:各大さじ1杯]

・さつま芋きんぴらの作り方

1.さつまいもを千切りにし、さっと水にさらす。
2.フライパンを熱してサラダ油を入れ、キッチンペーパーで水気をとったさつま芋を加えて炒める。
3.さつま芋に油がなじんだら、A を加えてやわらかくなるまで炒め、仕上げに黒ゴマをふる。

【ポイント】
さつま芋は千切りにすることで火の通りが早く、味が染み込みやすくなります。子どもの食べやすい長さにそろえると、お弁当でも食べやすいですよ。冷凍したものを解凍するときは、冷蔵庫で自然解凍してから、一度電子レンジで温めなおしてから使いましょう。


 

■【作り置きOK】2歳児におすすめのお弁当レシピ<彩り野菜オムレツ>

出典:photoAC ※写真はイメージです

卵を使ったおかずの定番、オムレツも作り置きして冷凍保存できるんです。ポイントは、マヨネーズを使うこと。冷凍してもふんわりとした食感が維持できますよ。

・用意するもの(お弁当用10~15個)

〇卵:3個
〇玉ねぎ:1/2個
〇にんじん:1/3本(30~40g)
〇ほうれん草:1/2束
〇ミニトマト:5個
〇ロースハム(または魚肉ソーセージなど):3枚
〇マヨネーズ:大さじ3杯
〇塩:少々
〇サラダ油:少々

・彩り野菜オムレツの作り方

1.玉ねぎを薄切りにして耐熱容器に入れ、電子レンジで軽く温める。ほうれん草は、洗って小さく刻む。ミニトマトは、縦横8等分に切る。にんじんとロースハムはみじん切りにする。
2.ボウルに卵を入れて混ぜ、ほうれん草以外の材料を加えてさらに混ぜる。
3.フライパンを熱してサラダ油を敷き、中火でほうれん草がしんなりするまで炒める。
4.2の卵液を加えて手早く混ぜ、全体が均等になったら弱火にして蓋をして10分加熱する。
5.中心まで火が通っていたら、お皿などに移して粗熱を取り、お弁当用の大きさにカットする。

【ポイント】
冷凍するときは、使う分だけ小分けにしてラップで包み、チャック袋に入れましょう。解凍時は、ラップのまま電子レンジで加熱してくださいね。

 

■【作り置きOK】2歳児におすすめのお弁当レシピ<豆腐ナゲット>

合わせて混ぜるだけで作れるのが、豆腐とツナのナゲット。ツナと醤油だけで味が決まるので、面倒な計量も少なくて済む、お手軽レシピです。

・用意するもの(7~8個分)

〇豆腐:1/4丁(約80g)
〇ツナ缶(オイル・水煮どちらでも可):1缶(70g)
〇にんじん:1/4本(30g)
〇醤油:小さじ1杯
〇片栗粉:大さじ1杯
〇サラダ油:適量

・豆腐ナゲットの作り方

1.豆腐は使う前に水気をきっておく。ツナは汁気をきっておく。
2.にんじんをすりおろす。
3.ボウルに1のツナと豆腐、2のにんじんと醤油を加えて混ぜ、片栗粉を加えてさらに混ぜる。
4.2つのスプーンを使って、タネをひと口大の小判型にする。
5.サラダ油を入れて熱したフライパンに4のタネを並べ、中火で両面がきつね色になるまで揚げ焼きにする。

【ポイント】
タネの水分が多い場合は、片栗粉の量を増やして調節しましょう。中に入れる具材は、戻したひじきや枝豆などでもOKです。冷凍するときは、チャック袋などに入れて密封保存を。 解凍するときは、そのまま電子レンジで加熱し、粗熱を冷ましてから使ってくださいね。

 

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